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「シンプルな好意の反応」

こんばんは。
かずみん先生よ。

今回のnote(ヒビコイ相談室)では、「シンプルな好意の反応」についてお伝えしていきます。

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●ヒビコイ相談室では知りたいこと、こんなことを教えてほしい!こんな話題を出してほしい。なども受け付けております。
個人的な相談・質問はもちろんそれ以外でも知りたいことがあればお気軽にメッセージをくださいね。

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先日ね、Xに流れてきたポストで
自分(女性)は復縁願望をあることを隠して元カレと会っていたんだけれど
ふとその思いが元カレの前で出てしまった。

「やっぱり好きだなぁ」って。

そうすると元カレが苦い顔をして、その瞬間空気がピリつくのもわかったと。


女性としてはその反応にとてもショックを受け、復縁のつもりがないのにどうして連絡をとったり、会ってくれたり、笑顔を見せてくれたのか。自分はいい感じだと思っていたのに私の好意はそんなに気持ち悪いのか?(ぴえん&怒り)

でも、、好き!!!(1年頑張ったんだから必ず復縁して見せる!!)


という内容だったんだけど、
「好意」がなぜ人によって喜ばれたり、はたまたおぞましいだとか、嫌悪されるのか。


これをわからずに間違った距離の縮め方や関わり方をしてしまっている人がとても多いと感じます。


では本日のお題。
「シンプルな好意の反応」に入っていきましょう。

まず、LIKEとLOVEは異なります。

LIKEとは、「好き」の程度としては軽いものであり
その対象は食べ物、アクティビティ、人物の思想、物など、多岐に渡りますがどれもこれも
うっすく軽いノリです。

例えば私だと、筋トレ、アニメ、料理などこの辺がLIKE。
好きの度合いで言うと「普通に好き」。
機会があればやるのは苦じゃないし、興味も継続してずっとある。だけどなくても平気だし、しんどい時も関わりたくない時もある。
でも嫌いじゃないし普通に好き。こんなのがLIKEです。

次にLOVEとは、「好き」とは質が異なり「愛」が多少は加わります。
LOVEには興味や好感だけではなくセクシャルな部分も入るし、自己犠牲だとか献身、束縛欲、嫉妬も入ります。
この理由は「そうしてでも手に入れたかったり、近くにいたいから」です。
利己がしっかりと働き、好きの度合いで言うと「ちゃんと好き」。

※ここでは日本語の「好き」と「愛(無償の愛)」の違いの話は置いておきましょう。

恋愛においてのLOVEはなんとも身勝手で自己中心的ですが、恋に盲目モードのうちにはそれに自分自身では気がつけません。
そのため「いい感じだと思ってたのに!」とか「そんなつもりじゃなかったって何事!?」と泣いたり怒ったりする羽目にもなります。

か:「節子。あんな、それ、全部あんたの勘違いやで。」

大間違いを犯す人がたどる道は大体同じです。

下心でお相手に近寄り、
お相手に気に入ってもらいたいが故に打算的に考え、動きます。


わかりやすく言うと「モノ」で相手を釣ろうとするとか
「食事を奢る」ことによって好感度を買おうとしていることがそれにあたります。

人はなんとも自分に都合よく考える脳みそを持っているので、
下心たっぷりで打算的行動をした場合に相手が喜んでくれると「自分の好意(LOVE)を受け取ってもらえた!」「良い反応してもらえた!(これが正解だと思い込む)」「いい感じだ!」と勘違いをします。

そのため「このまま続ければいい感じで進んでいくはず!」と、どんどん現実と思考がズレていきます。
※実際は、好意の有無に関わらず何かしてもらったら反応だとかお礼をするのは人として最低限のマナーなんだけど。。

なぜ、打算的な行動には良い結果が伴わないのかというと現実を見れていないことのほかに

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