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【2020年9月17日のこと】Oさんのこと、桜隊、大林宣彦監督「海辺の映画館」、調整さん

1.  退勤、嬉しやミミミ文学。あした、また、暑くなるって本当ですか?


2. 朝、生ゴミ回収車に間に合わなかった。まったく、もう、と言いながら、目覚めてからもコーフンぎみ。


3. 昨日は仕事上がりから眠くて眠くって、帰りの電車ではつり革を持ったまま寝てしまうくらいだった。


4. だから、昨夜は早く寝ようと思ったのに、つい某LINEグループの音声チャットを聞いてしまい慌てまくり目が冴えてしまい眠れなくなった。


5. 冒頭からビックリだけど、心臓が飛び上がり全身に鳥肌が立ったのは、後半。音声チャットでOさんが言った「桜隊」のはなしだ。


6. 実は、昼間、竹内浩三と桜隊関連の新聞記事のコピーをもらっていた。わたしは、桜隊の丸山定夫を2年前から追いかけていて盛り上がっていたのだけれど、このコロナでテンションダウンし現在に至る。だから、新聞記事を手にして、情熱の残骸を手にした気分になって沈んでいた。熱くなれない。スイッチが入らない。どうしたらいいの(涙)


7. だからいきなりのOさんの思いがけない桜隊のシンクロはなしに、ビックリした。っていうか、Oさんって何ものなのかな。LINEでしか知らないあったことのない方だ。


8. LINEグループの新参者なので、LINEも使いこなせてないからわからないことだらけ。そんな中のOさーん!


9. LINE上にOさん情報は少ないし、知る手立ては、Oさんの音声やテキストからどんなひとかを少しづつ推測するしかない。


10. 互いになぞるとズレていく。お互いがお互いを少ない情報から想像していくのは面白い。

11.Oさんの桜隊のシンクロはなしは、自分はロマンチストだから啓示と考え、桜隊の丸山定夫についてとことん調べる旅にまたでようと決めた。

12.当たる気がしなくて、申し込んですらなかった国会図書館の抽選も申し込もう!

13.一方的に知っているひとの発言から背中を押してもらうことってあるんだな。

14.コロナ渦であまりひとと会って話す機会が減ったけれど、こういう交流の仕方もあるんだと、改めて、今だからこそのネットの可能性を感じた。


15. 大林宣彦監督の遺作映画『海辺の映画館』にも桜隊は出てくるので観に行きたい。そういえば、去年の秋に、大林宣彦監督に桜隊の話をしたくて、国際映画祭のトークショーに申し込んだけれど、監督は具合が悪くなり来られなかった。思いを伝えられなかったことをとても後悔している。


16. Oさんシンクロでヤル気スイッチが押され、鼻息が荒い。あとは整理整頓スイッチが押されたら、部屋も片付くのだけどな。


17. みんなの予定を調整する担当になってから、スケジュール調整サービスの「調整さん」に感動している。無料なのに、超便利。タダでいいんでしょうか。ありがたい。


18. みんな、早く入力してよね、なんて思いながら‪1時間ごとに「調整さん」をのぞいてしまう。逆の立場のときはいつも一番最後に申し込んでたくせに、立場が変わればひとは‬変わるもんだ。


19. LINEの音声配信で流れていたユーミンが最高にエモかった。「好きだったのよあなた 胸の奥でずっと もうすぐわたしきっと あなたをふりむかせる」


20. ツボに入りすぎ笑う。昭和が恋しい。とっぴんぱらりのぷぅ。


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