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カバーニのアトレティコと3年契約合意報道を受けて

まず最初に。
私は移籍に関する噂、ゴシップには一喜一憂しないタイプです。
どうせ遅かれ早かれ待ちさえすれば「100%」確実な情報が出るのですから。
取らぬ狸の皮算用をしても仕方がないし、これに関しては確定してから反応すればいいと思ってます。

では本題のカバーニについて。

パウレタも言っていた通り、
カバーニはPSGに居たことを幸せに思いながら
PSGはカバーニがPSGに居たことを幸せに思いながら
お互いが幸せな気持ちでお別れをしないとだめだと思ってます。
また、パウレタは"カバーニにはPSGに居続けてほしいけれど、いつかは最後が来てしまう、これがサッカーだ"とも話していましたが、これは多くのPSGサポが思っていることだと思います。

昨年のPSGの対アウベスや対ブッフォンとのやりとり、またはマテュイディの発言からも考えられるように、PSGは選手に対して「居たければ居たいだけここに居ればいい」というスタンスだというのが私の持ってる印象。
見方によれば寛大なクラブにも感じられるが、選手の気持ちとしては「君でなければだめなんだ」という姿勢を見せてほしいというのが本音だろう。
実際にその姿勢を監督から直々に示され、残留を決心し、結果、好成績を収めているのが例えばディマリア。

90分の試合の中で10分以上に渡ってひたすらカバーニのコール、チャントが響き渡ることすら珍しくない程にウルトラス、サポーターから愛されている。そのような選手を退団に追いやろうものなら「ファンが離れるかも?」と怯えるクラブが有ってもおかしくはないけれど、PSGはそんなことを怯えるクラブではないと思います。
理由は二つ。
一つはクラブ自体が今リミットに追われている状態。
もう一つはクラブはファンとの関係修復の手っ取り早い方法を知っている。

こうして色々考えていると、やはり最初に書いた「互いが幸せであること」これが一番大切なことだなというところに戻る。

僕はPSGでの契約を最後まで全うしたいと、サポーターに対してだけではない、自分に対しても誓ったんだ。その後のことは、サッカーが僕にまだここでのプレーをさせ続けてくれるか見てみよう。もしかしたらウルグアイに帰るかもしれないしね。でもこの契約を完全に成し遂げると心に誓ったんだ。これは確信だ。
その上で、サッカーとは自分自身だけで決められるものではない。クラブやサポーターの意向が入ってくるから。

と語ったカバーニの意思は尊重すべきだし、PSGはそこを無下にするようなクラブではないと思う。
まあ、何が言いたいのかと言うと、冬の移籍はないでしょう。だってそもそもPSGになんのメリットもないし。
給料の半年分(約1.5M€ x 6ヶ月)が浮く + 移籍金(10M€強)が入ってきたところでねー。
それよりも年明以降の怒涛の6週連続で週2回試合からのCLドルトムント戦からの終わらぬ週2回ペースの試合。このタイトなスケジュールに怪我人が続出することも分かった上で放出はねー。

夏以降もカバーニがPSGに残ればなによりも嬉しい。
でも契約満了で退団を望んだとして、それも一つ。だけど、ではそれに向けて何を思うかというと「なら、最後にCL優勝をPSGでの心の一生の思い出に持って行って」

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初めての記事を読んで下さり、ありがとうございました。
noteの使い方も少しずつ考えてみます!

(乱文ですみません。後ほど微調整します)