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あまりにも窮屈なので

【窮屈】とは、
・空間や場所にゆとりがなく、自由に動きが取れないこと
・思うようにふるまえず気詰まりであること
・形式張って堅苦しいこと、融通のきかないこと
・物や金が不足してままならないさま
                     (※コトバンクより引用)


***

私は性格上、窮屈なのは好きじゃない。学生の頃からずっと、干渉されるのも距離感が近いのも苦手で放っておいてほしいタイプ。

でも沢山の人と関わっていると空間的にも精神的にも窮屈だと感じることはやはり出てくる。それはもう仕方のないことだと割り切ることが大半。

学校だって、一人で勉強するわけにもいかないし、将来のために自分の糧にしていかないといけない。たまには集団生活も受け止めていかないと。

仕事だって、お金頂いているものだから必要な成果物は出さないと意味がないし効率的にこなさなければいけない。


うん、わかっている。

分かっているけど、やはり苦しい時はくる。

そんなときに学生の頃から続けている私の回復じかんは、「あえて平日に休みを取り出かける」こと。


正直言いましょう、ずる休みです。

根詰めてしまうと何もかも壊してしまいそうになるため、一旦心の中をリセットするため平日に(授業あるけれど)お休みする。先生、すみませんでした、学校にたまにいなかった日があったのはこれです(※今はきちんと有給休暇いただいてます)。


***

お休みを取ったら、一番お気に入りの服で出かける。行先は特にプランも立てず、お気に入りのスポットを巡る。それだけ。あ、ノートとペンも忘れずに。


頭の中をスッキリさせて、心の中にあるモヤモヤを整理すると深呼吸できる余裕が生まれる。その瞬間をチャンスと捉え、新しい発見をして自分の中に吸収させる。ずっと見えなかった解決法が見えたらメモを取る。メモを取って終了では意味がないため、早めに帰宅してメモを整理して翌日に備える。

家でのんびりするものいいかなと思うけれど、結局余計なことを考えてしまってモヤモヤが増えてしまう。それならいっそのこと思い切って外に出ることがお勧めかなと。




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𝚜𝚑𝚊𝚘.

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