西川 直哉

不動産からデジタルマーケティングへ/広告運用しながら、動画制作にもチャレンジ中//動画マーケティング(広告運用)←不動産デベロッパー(営業)/南米、インド、東南アジアなどへ一人旅/100kmマラソンやヒッチハイクなど/できないこと、知らないことへの好奇心が旺盛な人

生きがい症候群を乗り超えて#社会人1年目の私へ

生きがい。
これのために私は生きていると思えるもの。

「世界を平和にしたい。」
「貧困を無くしたい。」
「日本のために何かを成し遂げたい。」

特に就活の時期や社会人1年目などは、これがなくてはいけないものだという錯覚に陥りやすい。
「何のために働くの?」こんな質問を頭の中で繰り返すうちに、「生きがい」は生きる上で、自分の人生を順序立てて説明する上で必要なもののように感じてしまう。そして壮大であ

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心のゆとりの大事さとか、コーヒーについて

日の光だけを見ると暖かそうだとも思うが、外に出てみると案外寒い。
今週はそんな天気の気まぐれさに踊らされた一週間であったと言えよう。
と言っても天気が気まぐれなのではなく、僕が何らかの期待を持ってしまっているから「気まぐれ」だと感じたに違いない。天気はいつだって忖度なく平等なのだから。

色々と忙しかった年が明けてからの数週間を終えて(と言ってもまだまだやることはたくさんあるのだが)、2月の土曜日

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難しいと思うときこそ、シンプルに考える。

なにか新しいことを学ぶ時、「やっべえ。全然わかんねえ」と思う時ありませんか。僕はたくさんあります。今年に入ってから毎日そんな感じです。「まだ仕事始めから2週間しか経っていないのか」とすら思います。時間が長く感じるのです。

「それは何をするためのもので、どうしてそれができるのか。」
起点としてはこれくらいシンプルに考えるべきだと思います。今書いていると、なぜこんなシンプルな捉え方を頭の中に持ってい

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自分にとっての「現実」は多くの人にとって「現実」ではない。

自分にとっての「現実」は多くの人にとって「現実」ではない。
そして世間の「現実」も、自分にとっては「現実」でない場合も多い。

通勤中に募金活動をしている団体に遭遇することがある。
にこにこと笑いながら大きな声を張りあげ、せかせかと職場へ向かう人たちに募金を呼びかけている光景を、横目に見ながら素通りしていく多くの人。

なぜ立ち止まって話をきき、募金をしないのだろうと考えると、
それは人それぞれの

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「リスクをとる」という表現を考察する。

「リスクをとる」
ある文章によってこの言葉に違和感を覚えさせられ、この言葉は一体どのような意味なのかと考えてみた。ある文章とは以下の文章である。

 起業して派手に成功し、その後失敗した人物に対しては、大手既成メディアからネットまで、批判的だ。「ざまあみろ」という風潮に充ちている。果敢なチャレンジをしても、失敗すると誰もほめない。だいいち「価値のある挑戦」とはどんなものなのかも、はっきりしな

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「やりたいことが分からない」はなぜ起こるか。

「やりたいことが分からない」

何でもやって良い、何でもできる現代だからこそ悩んでしまうことかもしれない。
それこそ江戸時代は武士は武士、百姓は百姓と身分によってやることは決まっていただろうから、こんなことを考える余地もなかっただろうし、もしも相談したならば「務めを果たさんか!」と誰からも一蹴される気がしている。平成に生まれてよかった。

だからこのように悩めることは昔を考えると幸せなことでありつ

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