真木よう子が超絶かっこいい。

この時間帯にブログを書くのが習慣になっている。
だめだだめだ、早く寝ないとといつも思いながら書いている。


「真木よう子がドラマの宣伝を必死に行っている」というのをネットニューすで見た。「セシルのもくろみ」というドラマらしい。

動画や文章を使って、SNSで発信を続けている。
文章の「!」の数や、動画の様子を見ると「見て欲しい!!」感が切に伝わってくる。真木よう子ってこんなことする人なんだ。薄々は気づいていたけど、「SP」というドラマのイメージが強くて、とてもクールな人だと思っていた。

役者歴もおそらく長い、そんな彼女がここまで必死に宣伝するのはなぜなんだろうなあと思う。

”今のままでは見られない”

そんな危機感があったのかもしれない。

”見てください!お願いいたします!”

女優歴が長い短いの問題ではない。
ここまでさらけ出して、伝えようとするのはすごい。

真意はわからないけど、僕は現場が好きなんだと思う。本当にこのドラマを良いと思っているんだと思う。SNSからはそんな雰囲気が伝わってくる。

テレビの視聴率がなかなか取れない時代だけれど、ドラマのチームの皆で作った作品をできるだけ多くの人に見て欲しい!そんな思いが彼女を突き動かしているのではないだろうか。

なんというか、自分が良いと思っているものを相手にも思ってもらうことって難しい。視聴者が見よう!とチャンネルを変えたくなるまで、どれだけ共感させるか、面白そうと思わせるか。

少し前のドラマだけど、オダギリジョー主演の「家族のうた」というドラマが大好きだった。主題歌の斉藤和義「月光」という曲も最高にクールだった。毎週日曜日の夜はそのドラマを見ることを楽しみにしていたし、主人公やその家族から何か大切なものを教わっている気もしていた。
ただ視聴率が芳しくなく、予定されていたものよりも短縮して終わってしまった。

きっとどんなドラマにも勇気をもらっている人はいる。
家族と一緒に見て泣いたり、笑ったり。
僕は生粋のドラマっ子だったから、これまでそんなことが多々あった。
そんな視聴者の方にとっても現場の方にとっても、これからを重ねていく中で良い結果になっていくことを切に願う。

視聴者にとって選択肢が無数にある中で難しいことだと思うけど、真木よう子の必死の思いと行動が視聴者をこのドラマに向かわせる一因になって欲しいと思いました。



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西川 直哉

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