J1順位予想2019

どうも、ツイッター界の北澤豪(自称)です。

さあさあ今年もやってきましたJリーグ順位予想の季節です。

皆さんがこれを見てるころには日程も発表されてるんじゃないですかね。

順位予想なんて当たるわけないってわかっててもやってしまう。やらなきゃ気が済まない。思春期の男の子が特に意味もなくやって後悔するアレと一緒です。とりま暇だからやってみた的な。

僕は2015年から順位予想をしているのですがただ単にチーム名をズラーッと並べてるだけじゃなくて「何故この順位に予想したのか」理由を各チームごとに書いていたのですがそれでも「贔屓チームの予想順位がこんなに低い意味がわからない!」とご立腹される方が多いこと多いこと。

ちゃんと文読め


 日本の識字率100%って絶対嘘でしょ。

僕が2017年に降格予想した際も怒ってたけど案の定降格したし2018年も昇格失敗しそうって予想した時もキレてたけど昇格どころかJ3降格に片足突っ込んでたしなぁ…。どこのチームとは言わないけど。

どのクラブにせよ半分くらいは悪口なので不快なら読むのを止めることをオススメする。僕は今ここでそう言ったのでクソリプは一切受け付けない。苦情を言ってくる方で、自分の予想と理由を述べられない人とはそもそも立ってる土俵が違う。

茶番はこのくらいにして早速順位予想していきます。

1位 浦和レッズ

 正直言ってスキがない。鈴木大輔、杉本健勇、山中亮輔と代表クラスを次々と獲得。まぁ個人的に汰木康也の存在が1位予想にした理由のひとつなんですけども。それでも宇賀神→山中、森脇or岩波→鈴木はグレードアップと言っていいでしょう。ACLとかいう罰ゲームがあるけど2チーム作れるだけの戦力は整った。あとはオズが魔法をかけるだけ。

2位 川崎フロンターレ

鬼木体制で積み上げた勝点は140を超える。正直に言って気持ち悪い。それに山村和也とレアンドロ・ダミアンを獲得。ダミアンって誰なん?って人に説明したいところだが僕も名前くらいしか知らない。ロンドン五輪得点王だったことくらいしか。あと聞いてもないのに隙あらば自分語りする川崎サポ多いのでそういう人はミュートしてます。TLのポゼッション率まで高めるな。

3位 鹿島アントラーズ

いや、まぁどう考えても3位になれる選手層ではないんですが。何故大岩が続投するんだ。という鹿島サポーターの悲鳴があちこちから聞こえるが、最近の鹿島って「あ、このくらいの選手層でこの順位いけるんだ。じゃあもっとコスパ良くしよう」的な感じで毎年ドンドン選手のスケールが下がってるような気がしなくもない。それでもとりあえず3位か4位に予想しとけば当たるのが鹿島。

4位 ガンバ大阪

失意のシーズンとなるはずだった昨季終盤に9連勝を果たし残留を勝ち取った。補強は田中達也と青山直晃だけか?と思われたが、キムヨングンの獲得によりファビオの穴は埋めたと言っていい。この韓国人CBと今野泰幸とファンウィジョ、そして何よりも“ツネ様”がこのチームを再び「あるべき位置」に戻してくれるはずだ。

5位 清水エスパルス

J1復帰から3年目。今年はホップ・ステップ・「ジャンプ」の年だ。中村慶太やエウシーニョを獲得し、陣容はここ10年で最も充実してるとも。そして何より監督にヨンソン。攻めは鋭く守りは堅く。悲願のリーグ制覇に向けての準備段階は整ったと言える。

6位 名古屋グランパス

苦しんで残留を果たした昨季は決して無駄ではなかった。米本拓司、吉田豊、マテウス、赤崎周平、千葉和彦などをピンポイントで補強して弱点をほぼ完全に埋めてみせた。ハマればJリーグ最強の攻撃陣が牙を剥く。

7位 ヴィッセル神戸

ダビド・ビジャ、アンドレス・イニエスタ、ルーカス・ポドルスキと、欧州のトップクラブも羨ましがる陣容。しかし補強が上手くいった年ほど低迷するのがこのクラブ。今や外国のメディアから「アジアの1位より日本の10位を目指せ」と煽られる始末。ただ夢を運んでくれるのは間違いなし。

8位 横浜Fマリノス

降格というクラブ未曾有の危機に瀕しながらも何とか残留。日本では希少なサッカーを志向するボステコグルーの戦術はより深みを増して攻撃力は更にアップするだろう。チアゴとドゥシャンが君臨する守備陣もJ最高クラス。

9位 北海道コンサドーレ札幌

望外の4位という好成績を残し、J1基準の陣容に様変わりした。下積みを知る功労者が退団する中、今後の札幌の歴史を作るのは今いるメンバー。ミシャと鈴木武蔵と岩崎悠人はそれの1ページになりうるか。一桁順位なら合格。残留という目標はもはや敢えて設定する必要がない。

10位 FC東京

攻撃陣、守備陣共に昨季同等の水準を維持。米本拓司の退団も元々怪我しがちな選手だったのでそこまで大きなダメージはないのでは。未知数な外国人選手がフィットすればより上位を狙える。懸念事項は終盤のアウェイ8連戦。ここで調子を落とさなければ本物だ。

11位 ジュビロ磐田

新加入選手記者会見で登場したのは森谷賢太郎と中山仁斗の2人だけ。「僕には6-7人の新戦力が見える」と言っていた名波浩、ついに脳が逝ったか、逝っていたのは昨季いやもっと前からかとツッコミたくなるが、アダイウトンとムサエフと新里の復帰がそう言わせたに違いない。「補強の必要がない」という裏返しにも見えるオフがどう転ぶか楽しみだ。

12位 セレッソ大阪

「草を刈る会社がスポンサーなのに草刈り場になって草生えた。」誰がこんなこと言ったのかは知らないが、少なくない主力が抜けたのは事実。だがロティーナを招聘し、奥埜博亮、藤田直之、都倉賢の獲得でダメージを最小限に抑えた。最低でも残留は果たしたい。

13位 湘南ベルマーレ

ルヴァン杯を初制覇し、曹貴裁政権は8年目へと突入。古林将太、武富孝介といった「湘南サッカー」の体現者が復帰し、戦力はアップした。層の薄さが気掛かりだが一桁順位を狙える陣容ではある。

14位 サンフレッチェ広島

独走態勢を築いたかに思いきや夏以降に大失速し川崎に連覇を許してしまったショックを払拭できるか。新戦力は小粒感が否めず、上積みを果たしたちは言い難い。残留争いに巻き込まれてしまう可能性が大いにある。

15位 大分トリニータ

J2最強の攻撃陣にオナイウ阿道、小林成豪、伊藤涼太郎、小塚和季を加え臨戦態勢を整えた印象。不安要素はどう考えても守備陣になるが、昇格組には珍しい殴り合うサッカーで得点量産できれば問題なし。片野坂監督に守って勝点を手堅く積むという考えは持っていないだろう。

16位 ベガルタ仙台

大きなインパクトを残した内容とは裏腹に11位に沈んだ昨シーズン。今オフは奥埜、古林、矢島、板倉らが抜け地盤の作り直しとなる。15年に赤嶺、林や渡辺が抜けた際も降格すると言われながらも残留したので案外崩れないかも?個人的には真っ先に地獄に落ちてほしいと思ってます。特に渡邉晋にね。

17位 サガン鳥栖

新監督がカレーラスだからってカレーライスとコラボしてしまうフロントの迷走(冗談です)。トーレスとクエンカというルーはあるが、田川、ミンヒョク、オマリといった肉、じゃがいも、玉ねぎに相当する具材がない状態でカレーを作らなければならない。そして何より米である権田の代わりに大久保を美味しく炊けるのか。今のままではキーマカレーしか作れない。美味しいけど。

18位 松本山雅

おそらく陣容はクラブ史上最高だろう。しかしながらJ1水準に達したとは言い難いのも事実。同じ昇格組の大分とは対照的に守備陣のテコ入れを重点的に行った。エドゥワルドの加入は心強い。昨年の残留ラインである41に乗せることができるか。それと高崎は●ね。


こんな感じになりました!

賛否両論あるでしょうし応援してるクラブの順位が低くて怒る人もいますでしょうが、あくまで予想ですので。

クソリプは一切受け付けません。

とりあえずあなたの予想を聞かせてもらってから会話の土俵に立ちましょう。

J2はまだ今後やります!バイバイアーノ!



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

6

あべんとす

モンテディオ山形

Jリーグ

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。