見出し画像

交通科学博物館 2009年1月29日

#交通科学博物館 #京都鉄道博物館
#弁天町駅 #2009年1月29日

写真フォルダを整理していたら10年前の写真発見。
そうそう、出張のついでに寄り道して覗いてきたんだ。
2014年4月に閉館したとのことであの時行っといてよかった。
(展示品は京都鉄道博物館(2016年4月開館)に移設されたようですね。全てかどうかは知らないけど。)

私は0系新幹線よりこの「こだま」の車体の方が印象が深いです。何故かな? 子供の頃からね。

アナログな運転席、現代の車両よりも遥かに単純な仕組み(機構)だったと思いますが、乗車する側からすると特急というのは格別のものだったと思います。今ではね、先端技術を駆使していても、それ以上に”速くて当たり前”になってるけど。

このような駅舎の風景は(自分の)記憶にないけど、改札口に駅員さんがいるのは私が社会人になっても当たり前だった。(定期券が)磁気カードになったのは何時ごろだ?
(調べてみると平成に入ってからのようです。そんなに遅かったのか!? パスネットも2000年導入とのことで未だ20年経ってないじゃん。それ以前って、どうやって電車に乗っていたのかな? 自動券売機で切符を買っていたのか? 便利な世の中になっちゃうと昔のこと忘れちゃって・・・、券売機を使う毎日になんて戻れないね。)

交通科学博物館には鉄道模型が多数展示されていてそれも面白かった。遊ぶ目的の模型じゃなくて、新車両や新技術をPR・説明するためのものだと思います。例えば、車体の一部を切り欠いているものも多いです。

このような売り子さんからお弁当を買った記憶はないね。物心ついたときには車内販売があったような・・・

そもそも、食堂車両で何か食べた記憶がない。新幹線なども含めてね。揺れて食べ難いんじゃないだろうか?

屋外でも車両展示が。C62の右側にもう1台蒸気機関車(D51)があります。

京都鉄道博物館に行かねば。

リニア・鉄道館にも。

https://museum.jr-central.co.jp/

因みに交通科学博物館の跡地は下記リンクのようになっていますが、これは期間限定のようです。