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【人生のほんの1日】20240212 ピアノのプチ本番があったりとか



【ピアノのプチ本番がありました】

今日は、ラフマニノフの楽興の時 3&4番を、舞台初出しするプチ本番がありました。

4番がまだ仕上がっておらず、準備が間に合っていないのは自身で織り込んだ上で、その不安と緊張の中で、難しいこの曲を人前で弾く度胸試しのつもりで今回は出場しました。

本番で奇跡が起こるわけもなく、家で弾いている時程度のミスをましたが、それは「ほぼいつも通り、弾けた」ということで、難曲の初出しとしては、これまでのようにパニックになることもなく、頭の中は比較的冷静にそして情熱を持って弾けたので、まぁ良かったのではないかなと思います。

そんなこんなで今日は朝からやや緊張が続いて、本番が終わって、ほっとしたのと同時に、疲れたので、今日は早めに休みたいと思います🥱

写真は、最近お気に入りで飲んでいる自身のブレンドハーブティーです😊✨

今日のピアノ練習覚え書き

【ツェルニー 30番 7、17番】


【坂本龍一 「andata」】

次のThe sheltering sky と合わせて舞台に乗せるプログラムにしたくて、2曲連続で弾きました。

【坂本龍一 「The sheltering sky」】

前出の「andata」と合わせて、晩年の坂本さんの墨絵のような枯淡・彼岸的な境地の表現を追求したいなと思っています。

【スクリャービン エチュードop.2-1】

この曲はコンクールの講評で内声の歌い方や伴奏の音量のバランスなどを指摘されたので、その点をよく意識しながら通し練習。

【パスカル・ヒメノ 演奏会用リズムエチュード 1-1 ファンキー、1-3 ボレロ】

ファンキーはメトロノームの速度を変えて数パターン通し。
ボレロはゆっくり楽譜をしっかり読みながら通し

【ベートーヴェン 創作主題による32の変奏曲】

主題〜第18変奏まで。

【スクリャービン エチュードop.8-11、12】

今日は、11番の後半を超絶ゆっくりで最後まで通し、12番は最初の1ページ。

【バッハ トッカータ ホ短調 bwv 914】

今日は前半の2ページを弾きました。4声フーガの運指を検討。


【ドビュッシー 版画全曲】

3曲を通して弾き「雨の庭」の部分練習。

【ラフマニノフ 楽興の時 第3、4番】

午後は本番の時間までこの2曲を練習しました。
4番をメトロノームの速度を変えて数パターン通し。

【スカルラッティ ソナタ K.466】

完成速度のメトロノームに合わせて弾く練習。

【ショパン バラード第2番 op.38】

1~4ページを弾きました。


【スカルラッティ ソナタ K.87】

激ゆっくり弾き込み。


【今日の読書】

60歳で政界を引退されてから、陶芸家 辻村史郎さんの奈良のご自宅に「押しかけ弟子入り」したり、その後も何人かの陶芸家から直に学びを得て陶芸家への道を歩んでいった細川さんの求道的な生き様に引き込まれつつ、読み進んでいます。



最後に私 太田敦雄の著作や掲載誌をいくつかご紹介します。
2024年1月16日発売(本記事執筆時点では発売前)のガーデニング雑誌「Garden&Garden vol.88 (Spring 2024)」。
巻頭特集「風景ガーデニング」にて、私 太田敦雄 / ACID NATURE 乙庭 を8ページにわたり掲載いただいています。私の設計案件の中でもこれまで一般誌で解説紹介していない2つの住宅を実例に写真豊富に、自分が思い描く植栽風景を形にしていく思考のコツなどについて解説しています。私のページ以外も人気ガーデナー、ガーデンデザイナーさんの多様な植栽事例をお楽しみいただけます。


私と、おぎはら植物園の荻原範雄さん、フローラ黒田園芸の黒田健太郎さん・和義さんご兄弟との共著作「グリーントータルプランツブック」。前半の1/3を私が執筆担当しており、実例も交えた植栽論と植物の解説をしています。


私の最初の著作本「刺激的・ガーデンプランツブック」は、出版社のご都合で現在絶版となっていますが、この本に書いた内容も含めて、今後の出版物に盛り込んで、なんらかの形で情報としてこれからも手に入るようにはしていきたいと思っています。


noteの「乙庭植物図鑑」では、これまでの著書では解説していない植物も積極的に取り上げていく予定です。
自分だけの特別なお庭造りの参考になれば幸いです😊✨


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