チャカトラオレの展望


初回の投稿は、私の推しであり7日年下のチャカトラオレについて書いてみようと思う。


略歴

チャカトラオレは2004年12月13日生まれのコートジボワール人である。幼少期にイタリアへ移住し、現在はセリエBに所属するパルマのユースに所属しており、卓越した才能をを見せていた。U15時に彼の代理人が不法入国の幇助で逮捕され、選手生命が危ぶまれたのは有名な話だ。そんな彼は21,22シーズンに0.5M€という16歳に支払うには大金とも思われる額でミランに加入し、既にセリエAでは3試合(パルマ時代)に出場している。

成績

パルマ時代からのスタッツを紹介していく。19,20シーズンはU17リーグで18試合11G5Aという成績を残し、パルマを2位へと導いた。20,21シーズンはプリマヴェーラに昇格し、12試合9G9Aという圧倒的な成績を残し、セリエAには途中出場ながら3試合に出場した。当時の私は、高校入学後初めての県大会出場にワクワクしていたので、差を実感しますが………。

ACミラン時代のダロトとマッチアップ

21,22シーズンからはミランプリマヴェーラに主戦場をうつし、25試合8G5Aを記録し、スタメンで出場したのは17試合であり、ミラニスタに多くの印象を残した。

プレシーズンマッチのコリン戦

22,23シーズンのプレシーズンマッチコリン戦では61分に途中出場を果たし、ローンで武者修行すると考えられていたが残留。プリマヴェーラでは22試合7G2Aを記録を残した。21,22シーズンに比べ怪我も増え、成績は落ち込んでしまったが、UEFAユースリーグでは、ディナモザグレブ相手に1G1Aや準々決勝アトレティコ戦では1Aするなど、ミランのベスト4進出に大きく貢献した。

準決勝ハイドゥク戦でも堂々とプレー

そして迎えた23,24シーズン。今シーズンもローンが有力で、ブレシア加入の噂がたつも残留し、トップチームとして登録された。まだベンチ入りはないものの、ユースリーグではニューカッスル相手に1Gをするなど大きな期待の持てるシーズンの幕開けとなった。

特徴

小さな「レアオ」とも称される彼のドリブルには目を見張るものがある。小柄な体格とスピードを生かし、華麗にかわしていく姿はどちらかと言えば右利きのチュクエゼとも重なる。そんな彼にも大きな難点がある。それは怪我の多さだ。18歳とまだ若いため改善の余地は考えられるが、逆にマストゥールのようにその後のキャリアを棒に振ってしまう可能性も大いに考えられる。そのため、トップチームの出場にこだわらず、セリエBのチームにローンすることで経験を積み重ね、体が出来上がった時にようやくトップチームデビューのほうがいいのでは、と思ってしまう。本音は今すぐにでも活躍して欲しいのだが…。

仲の良い二人

まとめ

同い年で誕生日も近いというのが応援し始めた所以なのだが、プレースタイルや可愛い顔など推せるポイントの量が桁違いな彼は、今後の未来を担っていく存在になってほしいと思う。今シーズンはルカロメロ、バルテサーギと共にピオーリのハートを掴むような活躍を期待している。インスタを見る限りでは、ラファだけでなくチームメイトみんなと仲がいい様子が写されており、成長を阻害するものなどひとつもないのだ。(名前のフォントやストーリーがなかなか厨二病臭いところがあるのでぜひフォローしてほしい)

もしこんな長々とした素人文を読み切ってくれた人がいたら涙が止まりませんね。文章トレーニングのためにちょくちょく投稿するのでよければ見てほしい所存です。
ちなみにカラブリアは誕生日が全く同じなので永遠と擁護しますよ。
目を通して頂きありがとうございました。

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