「リアルなツイキャスやってみる」に参加してきた話

note久しぶりの投稿。
今回はスピード:質の割合で言ったら

スピード:質=9:1

で圧倒的にスピード感意識して書いてるので、構成&文章表現のクオリティ低かったらごめんなさい。(いや、それ投稿する意味あんのかーい笑)
といいつつ、しっかり質も意識して書いてるので最後まで読んでいただけると嬉しいです笑

【目次】
「リアルなツイキャスやってみる」とは?
トークメンバー
①サポーターがクラブの情報を発信する
②女性はスポーツ業界のパスを持ってない
③名古屋グランパスの女性用ユニ戦略
④クリエイティブこそ女性が必要な人材
⑤スポーツ業界自分でマーケット狭めてる
⑥FC今治はサッカーだけでなく自然教室も
反省点と学び
このnoteで一番伝えたいこと

「リアルなツイキャスやってみる」とは?

西原さん(スポーツアナリスト)、星さん(Fリーガー/名古屋オーシャンズ)、中島さん(FC今治の経営企画担当)の3人は月1回、神奈川・名古屋・今治の場所から離ればなれでTwitterのライブ配信(ツイキャス)をしています。
しかし、中島さんの「リアルトークイベントしたら面白そう!」のひと声で3人が集まって、さらにそこにゲストスピーカーを呼んでトークし合うリアルなライブ配信(ツイキャス)をやろうということに。

これが「リアルなツイキャスをやってみる」のキッカケ。
このツイートをしてる発起人のちはるさんは僕と同じで株式会社Aspoleのインターン生。ということで僕も飛び入りでゲストスピーカーとして参加させていただくことに。Aspole社長の中西さんも参加しました。

トークメンバー

(進行役1名)
・西原さん(スポーツアナリスト)

(メインスピーカー)
・星さん(Fリーガー/名古屋オーシャンズ)
・中島さん(経営企画担当/FC今治)

(ゲストスピーカー)
・北原さん(元フットサル日本代表/Criacao)
・田口さん(Fリーガー/フウガドールすみだ)
・五勝出さん(電通ライブ)
・新川さん(楽天NBA通訳/フリーランス)
・黒崎さん(NCAAサッカー選手/ケンタッキー大学)
・水野さん(マーケティング部/名古屋グランパス)
・中西さん(社長/株式会社Aspole)
・三浦さん(メディアジーン/インフォバーン)
・金沢さん(データスタジアム)
・加藤さん(元インフォバーン/Sports Human Capital)
・中島涼輔さん(元リクルート/SPORTS NEXT)
・押切さん(Book Lab Tokyo)
・うすいさん(Voicy/フリーランス)
・丸山さん(社長/株式会社ワンディエゴ丸)
・大塚さん(インフォバーン)
・浅岡さん(アルビレックス新潟シンガポール&株式会社Aspole)

①サポーターがクラブの情報を発信

またトークライブ終了後、中島さんはTwitterでこう言っている。

【発信の面白さの優劣】
クラブ公式<クラブの中の人<サポーター

僕はこのクラブの情報発信の面白さはこういう図式で表せれるんじゃないかと話を聞いていて思った。

【クラブ公式】
クラブ公式での発信は広く全般に対してすべきものだからどうしても固い感じになってしまう。
【クラブの中の人】
クラブ公式よりはより具体的な発信ができて、かつ、クラブの中の誰がという部分が見えるため親しみやすい。ただ、結局はクラブの中の人であるため、発信内容が恣意的にもなるし、制限のかかる部分もある。
【サポーター】
サポーターはクラブの中の人ではないため上の2つよりもより自由に発信できる。だが逆にサポーターありきのクラブという点で一番クラブの中の人とも言える。またサポーター目線で発信されるからより他のサポーターの心に届きやすいし、親しみやすい。サポーターがクラブの情報を発信するのは食べログの口コミとかと一緒のイメージなのではないかと僕は思っている(間違っていたらすみません)。

サポーターがクラブにとっては一番「外の人であり中の人である」ということ。

②女性はスポーツ業界へのパスを持っていない

ただこの意見に対して栃木SCのマーケティング戦略部長のえとみほさんは

と意見。この議論をするにはスポーツ業界ってどこのことを指すのかを明確にしなければいけないなと聴きながら思っていた。僕の考えていたスポーツ業界と言うのは「Jクラブのスタッフ」。クラブのスタッフには女性が少ないように僕は思える。僕が見えてないだけで、えとみほさんが言うように女性はいるのかもしれない。(えとみほさんもスポーツ業界のどこの部分のことを言っているのかはわからないが。)と考えていたら、ツイキャス終了後に女子のサッカー選手仲間からこんなLINEが。

彼女が考えるスポーツ業界はJクラブの指導者。確かにJクラブの指導者や分析官というスポーツ業界には女性はいない。日本ではないが審判というスポーツ業界で言えば、ブンデスリーガで女性の主審が最近は出てきた。堂々と試合を裁いていたのを見て、全然性別なんて関係ないじゃんと思ったのがとても印象強く残っている。ただ、チームに所属して指導ってなると選手との関係もあるからそこが難しいのかなと。でも、Jクラブじゃないにしても、下のカテゴリーでもいいからそこに挑戦するクラブが出てきてもいいのではないかなと僕はこのLINEで思った。

③名古屋グランパスの女性用ユニフォーム戦略

先ほどの「スポーツ業界に女性がいない問題」の話から水野さんの名古屋グランパスでの女性向けの施策のついての話に。シンプルに面白いロジックで女性ファンを増やしたなと思ったのでツイートさせてもらった。ただこの施策を打つには女性ファンの割合が少ないっていうデータがなければできないのと、女性目線の意見がないと実現できない。そのため水野さんはこんなことも言っていた。

水野さん「グランパスはお客さんを増やすためにチケットを全て電子タイプでやっている。そうすることでお客さんの年齢層・性別などのデータがわかる。またグランパスの社員は40人にいますけど、半分は女性。女性目線の意見を取り入れられる。」(先ほどの僕のJクラブのスタッフに女性がいないという考えはただ僕が知らなさすぎで、えとみほさんのいうようにいるにはいるが発言権のある立場にいないという意見が正しそうかも知れない)

④クリエイティブこそ女性が必要な人材となる

さらにスポーツと女性に関する話は続いた。アイデアを出すことはできるけどそれを具現化できる人がクラブ内にいないため外に任せてしまう。それに関してえとみほさんも中島さんもこうツイートしている。

中島さんはこのアイデアを具現化するクリエティブの部分こそファンのために良いものを作りたいっていう女性や学生こそが適任だと言っていた。なるほど。なら僕は欲張りかも知れないが、

アイデア出しもできて具現化もできる力を身に付けたい。

その両方の力を僕は今インターンで学んでいる。

⑤スポーツ業界は自分たちでマーケットを狭めてる

この中島さんの話を聴きながら思い出したのは、奈良クラブを創った矢部さんが奈良クラブ新体制発表会で言っていた、

奈良クラブが「奈良クラブ」という名前にこだわった理由

である。サッカークラブなら「FC奈良」とかでもいいはずと奈良クラブの中川社長も言っていた。けど矢部さんはそこは譲らなかった。なぜなら、サッカーだけでなく他のスポーツ・お年寄りから小さな子供・障害を持っている子などスポーツに関わる全ての人を受け入れられるように受け皿を大きくしたいからと会見でも、フットボリスタでもそう語っている。

地域の子供たちが成長できて、みんなが憧れて、上手い下手や境遇の違いは関係なく誰もが楽しめる、なおかつ強いというクラブを作りたかったというのが始まりだったので。生まれつき障がいを持っている方もいるし、そういう人にとっても楽しめるクラブにしたいと思っています。

~【新生・奈良クラブが目指す「サッカー」と「学び」の融合 Chapter 4】矢部次郎(奈良クラブ副社長)インタビュー フットボリスタより~

シンプルに受け皿を大きくすることは大切かなと。

⑥FC今治はサッカーだけじゃなく自然教室も!

中島さんが「スポーツ業界はマーケットを狭めるべきでない」と言っていたが、実際に中島さんが経営企画担当しているFC今治はサッカー以外にもしまなみアースランドというプログラムで「しまなみ野外学校」という自然教室もやっているそう。

僕のこのツイートに対してこんなコメントが。

まさにその通りであると思う。サッカーで教えることのできない人間教育の部分をこの自然教室で身を持って自ら学ぶことができる。このプログラムに参加するには自分の意思がなければ参加できないらしい。親から行きないさいと言われて来てる子供は受けられないのだ。その見極めをするために面接もするとのこと。またFC今治のトップチームのキャンプではこのプログラムが毎年の恒例行事らしい。サッカー以外の活動がサッカーに活きる良い例なのではないかと思う。

反省点と学び

今回のこの企画ではあまり自分の意見を発することができなかったのは反省点。ただ、Twitter上では存在感を示せたのかなと。初めてあんなにもの投稿を連投した。まあそれもこのnoteを書くことを見越しての投稿だったのだが。それは今回僕が身に付けた新たな発信方法の学びとしてよかった点である。トークが始まって「あっ、今日これ俺の出番なさそうだな」と思ったから立ちあがり15分ぐらいでこの発信方法に切り替えた。次回からは自分が発言しつつ、この方法を取れたら最高かなと。そうすれば、ツイキャスの内容届けてる+自分の思いを発信していることになるから。今回は僕がしたツイートは誰かが言ったコメントにプラスして自分が思ったことを付け足ししての発信だったため、引用リツイートと変わらない形に。そうではなく、普通にシンプルに僕の言葉でのツイートの形で発信できるようにしたい。スピード感意識して書いてるから言いたいこと伝わってるか心配(笑)

このnoteで一番伝えたいこと

今回のこの企画の最大の目的は「繋がり」である。本当に多くの人と繋がることができた。僕にとってはテレビの向こう側の存在ではないが、Twitterの向こう側の存在の人たちと「繋がる」ことができた。こういう繋がりが何よりも大事。この繋がりを大事にしていきたいし、もっと色々な人と繋がっていきたい。繋がることで何がいいのか?それは繋がってみたらわかることだと思う。ということで、このnoteで一番話で僕が伝えたかったのは、ツイキャスで話した内容ではなく、

人と繋がろ

ということ。シンプルにこれが一番大事。これをするために僕は色々な人に会いに行く。

最後に「リアルなツイキャスやってみる」に参加された皆さんありがとうございました!

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浅岡大貴

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