合格体験記

先日から新高1向けに『数Ⅰ準備講座』を開講していたので、数名の生徒に『合格体験記』の執筆をお願いしたところ、こころよく書いてくれました。

本日はその中の4名を紹介したいと思います。


①中央中出身、K.Kくん、桐生高校普通科に合格。

僕はもともと別の塾に入っていました。当時は桐生高校を志望していたけれど、実際は桐生南高校にも行けるかどうかという成績で、定期テストで半分以下の順位を取ってしまったこともありました。

仁塾に来てからはそんな自分を変えることができました。仁塾では5教科全てをわかりやすく教えてくれて、とても楽しく勉強ができ、だんだんと成績が上がっていったのです。しかし、それでもまだ桐生高校合格には遠い成績でした。

僕がさらに勉強を頑張ろうと思ったきっかけは、ある塾生の頑張りを聞いたことでした。その人は、仁塾の自習室にたくさん通い、成績を大きく上げたそうです。その話を聞き、僕も積極的に自習室を利用するようにしました。受験前には毎日のように通っていました。

順調に成績が上がっていきましたが、3年の10月くらいからスランプに陥ってしまいました。どれだけ勉強しても成績が上がらず、むしろ下がる一方で、悔しくて涙を流したこともあります。勉強をやめてしまおうかと思ったこともありましたが、仁塾の先生に励まされ、なんとか頑張っていくことができ、最後には桐生高校合格を果たすことができました。

この合格は、自分の努力だけでなく、それを支えてくれた家族や先生たち、仁塾のおかげです。これからも、高校合格で満足せず、今度は大学進学を目指して、仁塾で学んだことを糧として頑張っていきたいと思います。


②広沢中出身、S.Kさん、太田女子合格(前期)。

この体験記は、『前期合格』を目指している後輩のみなさんへのアドバイスです!!

私は仁塾に入ってから「太田女子高校に絶対に合格する」という目標を決め、その目標を1度も変えることなくコツコツと努力を積み重ねてきました。中学校では、中1からずっと生徒会に所属し、常に頑張ってきました。また、部活動でも、部長を務めリーダーシップを培ってきました。やはり、前期合格のためには、中学校3年間の総合的な評価が重要になってきます。勉強と部活を両立させるのは本当に大変で辛く、「やめたい」と思ったことも何度かありました。しかし今思えば、頑張ってきて本当に良かったと思っています。

『受験』は甘くありません。このことに中3になってから気づくのでは遅いです!中1、中2でつまずいてしまうと、中3になってそれを乗り越えるのは大変です。「部活がなくなって余裕ができる!」と思っていたら大間違いです。塾に毎日通い、夜遅くまで勉強することがあたりまえになります。でも、自分の限界を超えた先には、達成感や大きな感動があります。

私は、通知表で何度かオール5を取りましたが、9教科全て5を取ることはとても難しいです。それでも、もし前期合格を目指すのなら、高成績をつねにキープしなければなりません。挫折することがあってもいい。でも後悔はしてほしくない。そのためにも、後輩のみんなには、今から頑張っていってほしいと思っています。辛くなったら、1人で抱え込まず、先生たちに相談するとスッキリしますよ!自分に自信を持って、最後までやり切ってください。『全員合格』を願ってずっと応援しています!!


③笠懸南中出身、K.Iさん、前橋女子合格。

私はもともと、中1生の時から太田女子高校を目指していました。1,2年生の時は偏差値が67あり、正直そこまで受験の心配はしていませんでした。

しかし、中3生で受けた統一テストで偏差値を一気に落としてしまいました。とてもショックでした。覚えているつもりだった1,2年生の内容がところどころ抜け落ちていたのですが、当時の私はどうすればいいか全くわからなくなってしまい、そのまま夏休みが終わってしまいました。そんな中、9月に前橋女子高校の説明会に行ったことをきっかけに、太女を目指していた気持ちが、だんだんと「前女に行きたい」という気持ちに変わっていきました。

周りの人からは無謀と思われていたと思います。毎日朝5:45に起きて勉強したり、兄や学校の先生、塾の先生に積極的に質問したりしましたが、なかなか思うように成績が伸びませんでした。「無理かもしれない」と思ったことも何度かあり、泣いてしまったこともあります。でも塾長に相談した時に「前女か太女で迷っていたら受からない」と言っていただき、逃げ道をなくして勉強することができました。すると、だんだんと結果がついてきて、気持ちも上向きになっていきました。試験本番も落ち着いて受けることができ、自分のすべてを出し切れたと感じました。確かな手ごたえを感じたし、ずっと心配してくれていた家族に安心してもらいたくて、まだ結果がわからないのに、「受かったよ」と言いました。

合格することはできましたが、振り返ると本当に辛かったです。3年生になると周りのみんなも頑張るからなかなか差を埋めることができないし、受験生になっても定期テストは変わらずあるので、思ったより時間がありません。1,2年生の時にもっと勉強していればよかったと強く思いました。後輩のみなさんも、志望校に合格できるよう、今のうちから頑張ってください。


④川内中出身、K.Fくん、桐生高校普通科合格(前期)

僕は中1の頃からコツコツ勉強をしてきました。そのおかげもあってか、受験勉強ではそこまで苦労はありませんでした。積み重ねがあったからこそ、桐生高校を前期試験で合格できたのだと思います。

テストなどで良い結果を出すためには、勉強の「やり方」も重要です。

国語→知識問題はしっかり覚えておく。

数学→公式の完全暗記と答え方のパターンを覚える。

社会→歴史の出来事は年代暗記だけでなく背景を考える。

理科→化学式は完璧に覚える。

英語→1,2年の単語をしっかり覚える。

のように、勉強するポイントを意識することで、効率的に勉強内容を身に付けられるようにしてきました。結果に繋がりやすい勉強をすることが大切なのだと思います。

また、ただ漫然と勉強するのではなく、「自分を高める」という意識を持って勉強に取り組むようにしていました。モチベーションが高ければ高いほど、同じ勉強量でも身に付き方が違います。志望校や将来の夢など、目指すものが具体的に決まっていることも、モチベーションの維持につながると思います。「受験はまだ先のこと」なんて思わず、今から意識を高く持って頑張っていってください!


この4人、文章がとても上手で驚きましたね。

多少の誤字脱字は修正してありますが。笑


今後の活躍を期待しています(^^)

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JinJuku

仁塾NOTE

桐生・伊勢崎に教室がある学習塾『仁塾 JINJUKU』での出来事を紹介していきます。
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