おつかれ

公立高校後期選抜試験の初日は、イコール「中3最後の授業」ということになる。

今まで、本当によく頑張った。

それしか、言えない、うまい言葉が見つからない・・・

毎年のことだが、入試直前期は走馬灯のようにいろんな風景が思い浮かぶ。

苦手だった数学を克服し、一緒に喜びを分かち合ったこと。

塾に行くと言って、遊びに行った生徒を叱ったこと。

悩みを打ち明けてくれた生徒を、勇気づけたこと。

母親の思いを聞き、涙したこと。

本当に、色々なことが、浮かんでは消え、また浮かぶ。


でも、その全てが「素晴らしい思い出」になっている。

それが、大切なことだと思う。


桐生校・太田校・伊勢崎校、いろんな色を持った生徒たち。

それぞれが、ネクストステージへの扉をノックした。


私は中3最後の授業を桐生校で終え、開校以来初めて記念撮影をし(トップ画像)、最後に握手をして送り出した。

みんな、最高の顔で、力強く握り返してくる。

「今までありがとうございました」「絶対合格します」これまた力強い声。

中には、感極まって涙する生徒もいた。

私も、涙が溢れそうになった。


こんなにも素晴らしい生徒と、その保護者様に、最大の感謝。

明日も、たくさんの思いを胸に、思い切り戦ってこい!

大丈夫、負けるもんか!!!

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HitoshiShimazaki

仁塾 塾長NOTE

桐生・伊勢崎に教室がある学習塾『仁塾 JINJUKU』での出来事を、塾長の視点で綴ります。
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