タイムマシン

だいぶご無沙汰しておりました、塾長シマザキです。ちゃんと生きてますので(b'3`*)

先日3月9日の後期選抜試験をもって2017年度が終わりを告げ、今は2018年度への移行準備として新学年の本科講座がスタートしています。

前期選抜でかなり多くの合格者を出し、勢いに乗って後期まで駆け抜けましたが、残念ながら後期では全員合格を達成することはできませんでした。

もちろん、最後まで一緒に頑張ったことにひとつのムダもありません。悔しい思いをした生徒さん・保護者さまには申し訳ない気持ちでいっぱいですが、この経験を3年後、そして今後の人生に活かして欲しいと思っています。


back to the futureという映画を観たことがある方は多いと思います。小学生の時だったか、あの頃、確かマーティを織田裕二、ドクを三宅裕司が担当した吹き替え版を録画し、弟と一緒に何度も観た記憶があります。

スピルバーグ監督の、ある意味ベタなSF映画なのですが、当時の私たち兄弟にとってはワクワクの連続でした。(もちろん今観ても新鮮ですよ)その映画の中で、ドクという科学者が発明した、デロリアンというクルマを使ったタイムマシンが登場します。

誰もが1度は思ったことがあるだろう、「もしタイムマシンがあったら」という願い。いままさに、私も激烈にそう思っています。この数年、色々ありすぎたっていうのもありますが、今、めちゃくちゃ過去に戻りたいと思っています。

別にビフのようにギャンブル結果を持って過去に戻り大金持ちになりたいとかではなく(それもいいなw)、私も40を過ぎて「あの時、もっとこうしておけば良かった」がいっぱい出てきたからです。

後期で悔しい思いをさせてしまった生徒さんたちに対しても、「あの時・・・」が出てきます、今になって…


未来は、過去をベースにした現在が創るものだと思いますので、マイナスの出来事があれば、それはやはり自分の過去と現在がブレンドされて出来た未来なわけです。


自分に起こる出来事(結果)は、過去の自分の姿なんですね。だからこそ、過去にウソをつけば必ずどこかのタイミングでそのツケが回ってきます。

絶対という言葉はあまり使いたくないのですが、成績を上げるたったひとつの絶対は、過去の自分の努力(成績を上げるための行動)がウソをついていないことです。


だからこそ、結果が出なかった時は過去の自分を反省する絶好のチャンスです。この春からまたフレッシュな気持ちでスタートするために、ぜひこの3月に自分を見つめ直し、反省点(ウソをついていたこと、足りなかった部分)を紙に書きましょう。そして、常に自分の目に触れるようにすること。できれば、毎日見返すといいそうです。

人間は、すぐに忘れてしまう生き物です。

悔しさは、絶対に、忘れるな!


止まない雨はありませんし、人にはみな平等に春が訪れます。

がんばろう!


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HitoshiShimazaki

仁塾 塾長NOTE

桐生・伊勢崎に教室がある学習塾『仁塾 JINJUKU』での出来事を、塾長の視点で綴ります。
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