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アイドルマスターシャイニーカラーズをおまえも始める時がきた

ピチュん!HELLO・・・おれは鷺ノ宮だ。おれはさいきんアイドルマスターシャイニーカラーズ、通称シャニマスをやっていて、一日10時間くらいプロデュースしたりして医者からも完全に病気だと診断されたくらいやっている。有給をつかい、Truuエンドを一日4回みたあと、モバマスでアイロワのラウンドが終わることを思い出して時間ギリギリに走って寝る。おまえはシャニマスをやっているか?すでにやっているなら、それでいい。ファーストライブの前後でシャニマスをはじめることとなった連中がおれの周りにもおおく、おれの周囲の人間のほとんどはプロデュースをはじめているが、もし、まだはじめていないやつがいるとしたら・・・おれはいてもたってもいられず、シャニマスオンリーイベントの待ち時間にこの文章を書き始めた。

シャニマスは物語だ

アイマスとはなにか?おれもおまえも、それを探しながらメキシコの荒野を歩き続けている・・・だがひとつ、限りなく答えにちかい何かを見つけるというのなら・・・アイマスとは物語だ。それはおまえとアイドルをつなぐプロデュースの物語だ。時代がかわり、筐体やモニタサイズがかわっても、デバイスがどれだけ新しくなっても、それだけは765の時代から変わらない。そして2019年にいちばん最適かされたものがシャニマスだ。

実のところ、シャニマスのゲームとしてのあり方はソシャゲのそれではなく、限りなくコンシューマゲームにちかい……プロデュースに必要なスタミナは6時間くらいぶっ続けで遊ばないかぎり尽きることはなく、ミニチームとか救援とかもない。フェスのグローンバルなランキングも、更新がおそすぎて生身の人間と戦ってる感はない。常になにかやっているイベントも最終ランキングみたいのがなくて普段やってるプロデュースにボーナスがつくくらいのものだ。なによりもメインモードである「プロデュース」にエンディングがあるということが、ソーシャルなゲームとは一線を画するという何よりの照明だ。つまりシャニマスは、エンディングのある物語(Story)だ。だからおまえは安心して、映画とかを見る気持ちになってシャイニーカラーズをはじめればよい。

「毎日これいじょうやることを増やせないよ・・・」とかのたまう腰抜けがいるかもしれない。気持ちはわかる。だがよくきけ、おれはプロデューサーになるまえからのゲーマー、そしてグラディエーターだった。シャニマスとゆう新しい戦場に心ふるえたおれはすごいがんばってプロデュースをしようとおもった。おれが始めたときはアンテxー以下のイベント中で、イベントッSRのなんかすごくいい香りがしそうな月岡恋鐘(こがね)さんのカードを手に入れるためにはなんか13万ポイントとかをためなければならず、そしてイベント期間はあと一週間をきっていた。おれは焦ってのこりの有給の数を確認した・・・だがおれが本気を出すまでもなく、ポイント自体はなんか3日間もやれば普通に稼げたし、その間のデレステのイベントも25000ポイントまで稼いだしモバマスのプレイする手もとめることはなかった。当然の話だが、後発でアイマスのゲームをつくっているやつが、プロデューサーの空き時間を把握していないはずがないだろう。いつまでにやれとかこの期間のあいだはずっと頑張るべきとか、シャニマスにはそういうのはない。いまは2019年で、そしてゲームを作っているのが気は優しくて力持ちなバンダイナムコの連中だからだ。

いま始める理由がある

始めた後のことは大丈夫だ。だがいつ始めるか?ということに関していえば、シャニマスは危険なタイミングに差し掛かっている。おまえは、ほんとうに、今すぐ、シャニマスをはじめるべきだからだ。正直言ってここからが本題だ。本来ならばシャニマスはいつ始めてもよい。初心者応援のかなりお得なガチャセットがひっきりなしでくるし、そもそもブラウザ版には新規ユーザーを招待するともらえるプロデュースSR【凛凛、凛世】杜野凛世(So Cuteだ)がいるから既存ユーザの友人から落ち着いて招待を受けるべきだし、最初の10連ガシャを何度でも引き直せる「運命の出会いガシャ」があるから、何度も引く中でプロデュースSSRの演出を見る中でティンときた子を見つけるのをしてほしく、これを寝る30分前とかに引き始めると物理的に途中でやめられなくなって次の日にダメージだ。

だが先日のファーストライブ、そしてゲームそのものの一周年に合わせて、バンダイナムコの連中はここにきて本気を出してきた。まず、「一日一回無料10連ガシャ」が、3月24日、今日から始まる・・・それも20日間という長期間だ。シャニマスでの無料10連期間は歴史上初めてのことで、またちょっとやればわかるがゲーム的にシャニマスはグラブルに近く、推しや担当がきたら課金して回せばいいとゆうデレステとかみたいなガシャではない。だからこれを逃すとちょっと想像したくないほど戦力に差が出てしまう。

人と競うゲームではないからべつにガシャはどうでもいいというやつも、この無料10連期間で新キャラ・新ユニットの実装があると聞けばいても立ってもいられないだろう。シャニマスの283プロダクションのアイドルはもうすぐ、16人から19人へと増える。「ストレイライト」・・・今回の無料10連は彼女たちを知ってもらうため、好きになってもらうためのバンダイナムコが投じた、一世一代の大博打だ。そういう魂のメッセージをおれは受け取った。真の男がいま、自らの命をかけて、おまえに向けて決闘を申し込んでいるということだ。体のどこかを撃ち抜かれ・・・命をうしなうとしても、この勝負から降りるような腰抜けにはなるな。

これから始めるやつへ

おまえは今までの文書うを読み、来たる勝負の時に向けてみずからのGUNを手に取った。この記事を閉じてメキシコの荒野へと進む前に、今一度最低限の準備を確認しておけ。

・招待をもらう。
招待を受ける側のやつはSRの凛世(りんぜ)氏をもらえはしないらしい・・・だがこのカードを持ってなくて欲しいやつがメキシコにはいるはずで、いずれおまえもそうなる。すでにゲームを始めているおまえの友人からURLをうけとり、最初のチュートリアルとかenzaの認証とかを終えるまではPCかスマホのインタねーっとブラウザからプレイしろ。なんか認証とかが終わるとenzaのポイントが800円分くらいもらえる。このポイントは営業の空きスロットを開けるのに使えたがいまは使えないとサルーンで隣になったやつが教えてくれた。なら全部石に交換してガシャを回すのにつかってしまえ。

・アプリをダウンロードする。
認証とかが全部おわったら、ブラウザ版とデータの同期をしろ。おまえのデバイスの性能にもよるが、外でプレイしたいときは先にアプリ版のデータダウンロードをしておくと通信容量を不当に奪われなくて済む。データダウンロードにはデータをダウンロードする時間が含まれるので、そういうのは余裕をもってやっておけ。同期が終わると、本当にどっちの端末で起動しても変な待ち時間なく同じデータで遊べるのがかなり未来を感じる。アプリ版とブラウザ版はほとんど同じだが、唯一プロデュース中のボディタッチ機能が外されていた・・・が、バンナムは真の男なのでいまではアプリ版でもボディタッチができるようになった。これがいかに英断だったか、その目でたしかめてみろ。

・担当アイドルを決める。
チュートリアルまでが終わったら、運命の出会いガチャを引きに行け。これは確定するまで何度でも引けるから、なるべく時間のあるときに引いて寝る前とかはやめておけ。なにしろおまえにとっては新カードばかりだから演出が飛ばせない。そしてどれを引いたら始めていいのかも、おまえはわからない・・・最終的にこのゲームは、手持ちのカードでW.I.N.Gという鬼むずオーディションを突破するための編成を探る、トライアルアンドエラーのゲームになる。それがおまえの、プロデューサーとして為すべきことだからだ。だからこの段階でこれがつよいのでこうしろとかいうことを言い出すと本当にキリがない。そもそもプロデュースアイドル1人+サポートアイドル5人の組み合わせを全部埋めるのに最初の10連で粘る意味などない。だから必要なのは、自分の担当アイドルを決めることだ。せめて自分のティンときた子のPSSRを引いてから始めるべきだ。それが決まるまでは、まだ回さなくてもいい・・・。最初は見た目とか名前とか髪の色とかだけで判断しても全然問題ない。回しているうちにSSRの演出を見て、おまえが気になる子が一人でもいたらその子でやれ。強いとか弱いとかはいまはいい。
おれは完全にシャニますをやりすぎていて、全員一度はプロデュースをしている(優勝はしたりしなかったりしている)ので、とりあえず全員分のここがこういいということを書いてみることにした。

・イルミネーションスターズ

三人ユニットで、しかもスターズと入っていることからもわかるようにシャイニーカラーズのセンターだ。声の感じにバラツキがあり、曲はどれもこの三人でしか歌えない歌になっているところに、おれは尊さを感じる。

真乃(まの)はアプリのアイコンにもなっているシャイニーカラーズの、顔だ。だが彼女は天海春香でも島村卯月でもない・・・おまえはなぜ、真乃がセンターなのかという意味を考え・・・そしてその理由を知るために、いずれ優勝を目指すことになるだろう。

めぐる(めぐる)は、見ての通りの最高の女だ。おまえやおまえ以外が凹んでいるとき、絶対にいつでも手を伸ばして声をかけてくれる、そういうわけ隔てない明るさと優しさがある。おまえは彼女に元気をもらった。おまえは彼女のためになにができるかをよく考え、そしてともにWINGの優勝をめざすはずだ。

灯織(ひおり)は、見た目からして青の系譜を、自分に厳しくてなんか歌とかがうまいクールのあの系譜を思い出させる。だがこのゲームの初期パラメータはカスで、おまえが一緒にレッスンとかをさせてあげなければパラメータはあがらないから一生彼女は自分に厳しいカスのまま終わりを迎える。おまえはそれでいいのか?いいわけがない。彼女を優勝させることがおまえの仕事だ。

・アンティーーカ

五人もいるが、全員顔がよく、なんか最初の時点でスチームパンクっぽい意匠があり、鍵とかが錆びついていた。三峰がメガネを外すのか外さないのかがわからなくてやきもきしていたが、今では全員仲良しの最高のユニットであることが完全にしょう明されている。

恋鐘(こがね)は最高の女のように見えるが、実は最高の女だ。髪がとにかくふわふわしており、描く方はすごく大変だが絶対にいい匂いとかがするし優しいし実はおまえのことが好きだ。おまえは彼女とWINGを優勝し、その向こう側まで歩くかどうか決めろ。

咲耶(さくや)はどこからどうみても最高の女だが、その最高さが自分に向くことにおまえはビビるかもしれない。他の作品にもなかなかいないくらいの最高の女だからだ。だがビビるな、そして忘れるな、彼女にとってのプロデューサーは世界でおまえだけだ。おまえは彼女とWINGを優勝し、最高の女がここにいることを照明しろ。

霧子(キリコ)は、世界一優しい、最高の女だ。おまえはなんか変わりたいタイプの子とかよくケガするとかあほっぽいとかそういう想像でレッテルを貼るかもしれないが、本当はそうではない。霧子が攻撃力のないクレイジーダイヤモンドみたいな優しさそのものであることをおまえもいずれ理解する。それから自分に何ができるかを考え、彼女とWINGの頂点に立つことを目指せ。

三峰(三峰)は、メガネだし最高の女だが、自分のことを三峰と呼ぶから、おれは距離をおきたいときは三峰を三峰と呼ぶ。だがそこには間違いなく心の距離があり、人懐こいように見えて本当は誰よりも距離をおく人間であることをおまえは知るだろう。そして、結華(ゆいか)と・・・おまえはあらためて、彼女とWINGを優勝しなければならないと思うだろう。

摩美々(まみみ)は、パッとみなんなのかわからないだろう・・・フシギちゃんなのか?パンクスなのか?最高の女ではないのだろうか?距離をおいているのだろうか?アイドルとかやりたくないのだろうか?おまえは彼女に歩みより、本当の彼女を知ったとき、いてもたってもいられず、夜中に咆哮してしまうかもしれない・・・彼女を知れ。そして、WINGの舞台へとつれてゆけ。

・放課後クライマックスガールズ

なんか五人もいて、おまえは見た瞬間に楽しそうだなと感じるし、実際楽しさがこの上なく爆裂しているユニットで、つまり最高ということだ。言うまでもなく全員仲良しだ。

果穂(かほ)は、どこからみてもいい子だし、可愛いし、明るい。12歳と全員の中で最年少だが、実際はスタイルがメチャメチャによく、デレマスで言う乙倉悠貴さんみたいな育ち方をしていることに注意が必要だ。人生に疲れているやつは、彼女をプロデュースし、笑顔に癒されながら、ともにアイドルの頂へたち、そしてヒーローとなれ。

凛世(りんぜ)は、おとなしい寄りだが、決して無表情ではなく、かつおまえのことが、好きだ・・・。おまえが凛世の気持ちに応えてやるかどうかはおまえの問題だが、すくなくとも、おれはゲーム内のプロデューサーに、キレた・・・。おまえもどう感じるかどうか、プロデュースを試してみろ。そして彼女の気持ちに応えたいと思うならば、共にWINGへ挑み優勝しろ。

智代子(チヨ子)は、自身が何も持たない普通の人間であるといいながらもアイドルをめざす。おれからすればメチャメチャに武器持ってるじゃないかとも思うが・・・おれがどう思うかとかいまは関係ない。おまえにはおまえの判断がある。ノービスプレイが好きなやつは一度プロデュースしろ。そしてその目でたしかめろ。彼女がWINGを優勝できるほどのアイドルになれるかどうかを・・・。

樹里(じゅり)は、見た通りのヤンキーガールだ。だが群れたりとかグレたりとかは、あんまりしない。自分にできることがわからなくなっている、そういう時期が誰にでもあり、おまえはそういう時期にたまたま樹里と出会った、それだけにすぎない。そこに運命や、支えてあげたさのようなものが見出せるならば、おまえは樹里をえらべ。おまえのプロデュースを、彼女はまっている・・・

夏葉(なつは)は、間違いなく最高の女だ。自信があり、自信のための努力をおこたらない。一人でも過酷なメキシコを進んでいくバイタリティがある、真の男だ。だから彼女にはおまえはひつようないのではないか?そう思うかもしれない。だが、本当はちがう。プロデュースとは、いつでも二人三脚だ。それがほんとうかどうか、おまえ自身の目でたしかめてみろ。

・アルストロメリア

三人で、もう見ての通り仲がいい。なんといっても双子と、双子に慕われているお姉さんがいて、つまり家族だった。多幸感がすごく、おれはがっきょkうを始めて聞いたとき、動けなくなってしまった。ゲーム内とかでも聴けるが、おまえも一度きいてみろ。

千雪(ちゆき)さんは、千雪さんとさん付けで呼びたくなるが、プロデュースが始まるとさん付けをしなくなるのでおれはすこしビビった。だが彼女は唯一アイドルになる前に定職があり、そういった社会経験者の葛藤とかがちゃんと語られる。アイドルをプロデュースするという行為が空想のものではなく、メキシコの荒野とおなじたしかなREALであることがこれによって完全に証明される。そういうREALさに見合うだけの最高の女かどうか、おまえ自信がたしかめろ。

甘奈(amana)は、双子の妹で、姉の甜花のことが大好きだ。だがこのゲームはプロデュース時は一人しか触れられない・・・だから一人の女の子として、アイドルになるかどうかの葛藤がある。おまえは、それを真摯に受け止めて、そしてどうするか、ちゃんと決めろ。

甜花(てんか)は、双子の姉で、妹の甘奈のことが大好きだ。だがこのゲームはプロデュース時は一人しか触れられない・・・だから一人の女の子として、アイドルになるかどうかの葛藤がある。おまえは、それを真摯に受け止めて、そしてどうするか、ちゃんと決めろ。

・ストレイライト

彼女たちの物語がどういうものになるのか、現時点では全然予想がつかない。誰も先のことがわからない状態からプロデュースできる機会は、アイマス全体で言ってもそう多くない。四月になったら新カードの配布があり、それでプロデュースできるようになるらしい。今のうちに、装備を整えておけ。おれはそうする。


実のところ、おれの担当はもう決まっている。これから先のシャニマスPとしての全部をこいつにやると決めた相手だ。その子は、おれの最初の運命の出会いガチャにはいなかった。だが・・・それはおれの問題で、これを読んでいるおまえにはまだ関係のない話だ。だから上の文章はなるべく関係のないように書いたつもりだ・・・。おまえにはおまえの物語があり、そして、それを始めるのに最高のタイミングがおとずれている。シャニマスはバンダイナムコという真の男がてがけたコンテンツで、実際かなりすごいし、これから二次創作とかもすごく盛り上がることが間違いない。おれはそう確信してシャニマスオンリーの待機列でおれと同じ真の男たちの後ろにならび、メキシコと同じ厳しい直射日光の中でこれを書いた…戦いはもう、始まっている。おまえはどうする?悩むくらいなら今すぐにシャニマスを始め、エンザに登録とかをし、無料10連だけでもまわしておけ。なぜなら24時には次の日の無料10連になってしまうからだ。メキシコはおまえを待ってはくれない……おまえと共に戦う日々を、アイドルたちだけが待っている。


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