DQR アンルシア環境へのアンチテーゼ

みなさんこんにちはこんばんは!ドラゴンクエストライバルズ(以下DQRと省略)ライフ楽しんでますか?第7弾ナーフ後環境は英雄アンルシアを先頭に、英雄無しアリーナ、レックステリーが環境を支配していますね。

特にランクマッチが主なDQRですが、英雄アンルシアミラーともなると決着にかなりの時間を要しせっかく時間をかけ増やした勝ち星を英雄無しアリーナやレックステリーに瞬時に減らされるといった経験はみなさんもう体験されてるかと思います

そんな中試行錯誤の末見つけた現環境の隙間

まさにランクマッチを支配するtear1のデッキに対抗しうるものをご紹介しようと思います!

※あくまで主観ですので賛否はあると思います

※各デッキにおける大まかな勝率(自身が指標)

対アンルシア系統....トルネコ4割、アリーナ6割、ククール6割、ミネア8割

対エイトピサロ....9割

対ゾーマピサロ....無敗

対レックステリー....5割

英雄無しアリーナ....6割強

忘れ去られたデッキ!レックストルネコ

いきなり答えからいきます笑

わたしは今シーズンこのレックストルネコのみでレジェンドランクにスムーズに上がりました。

なぜこのデッキなのか?ナーフされたのに今更と思う方もいると思いますが、この後になぜレックストルネコなのかという説明をしてまいります

まず、このデッキの特徴はレックステリーと同様にリーダー自身が武器を装備し、アグロよりのミッドレンジに戦うものが主になります、レックステリーとの最大の違いはユニットのスタッツ(パラメータ)をトルネコ自身のリーダースキルによって操作でき、盤面に残りやすく出来るといったところです。

構築はコチラです↓↓↓

この事を頭に入れて以下お読みください

①対アンルシア系統の対策

まず初めにアンルシアという英雄をレベルアップさせるのに必要なコスト、第2段階の覚醒の光で2コスト、第3段階の秘技の会得で3コストを要することを頭に入れて以下の記事をお読みください

マリガンについて

アンルシアという英雄の特徴としては1ターン目にテンションか英雄をプレイしてくるので

必ず1コストの動きを確保してください

なぜかというと対アンルシア最大の対策は勇者の盾を使わせる前に押し切らないといけないからです。

こちらがテンポをロスし、盤面にユニットを残せていないと相手はどんどんアンルシアのレベルを上げやすくなってしまうからです。

簡単に説明すると英雄レベルを上げさせない、除去を最優先に強要させるというのが大事です

それならばレックステリーでいいじゃないか!という意見のある方もいますが、そこでトルネコのリーダースキルが生きてきます、先程も説明しましたがテリーとの最大の違いは盤面にユニットを残りやすくする事の出来る唯一のリーダーなのです。

例えば、アンルシアククールなど、序盤の除去札としてあげるのが、パワースナイプ、ミラクルソードです。

これらの除去札を切らせていくことで、相手のヒーロースキルのレベルアップを防ぐと共に、中盤以降のこちらのユニットへの除去札を減らす事にも繋がります。

そもそも対面した際に相手はこちらを環境を支配しているアンルシアトルネコだと仮定し、マリガンをしてくるのがほとんどなのもレックストルネコの強みでもあります。そういったマリガンの場合相手は除去札よりも最優先に冒険者を引きにいくはずです。この時点でこちらのユニットが残りやすくなります

次に最優先する動きとして

武器を探してください

こちらは言わずもがなですね

わたしの構築の場合、おどる宝石のそろばん×2、フラワーゾンビ×2、ケダモン×2、ちからのそろばん×1枚となっております、これにさらに雲の巨人の宝箱から武器を引く事もありますので7枚+etcとなっております

1番理想の動きとしては1ターン目にフラワーゾンビをプレイするのが重要です

2ターン目の相手の動きとしてはサンディをプレイするか2コスト冒険者をプレイしてきます

これらのユニットの特徴としてはヘルスがほとんど2であることです。その場合は盤面のユニットと宝石のそろばんで除去が可能です

更にこちらの盤面にユニットが残るような事があればリーダースキルによって更に相手に盤面の脅威を与える事ができます

これにより相手に除去を強要することが出来、ゲームメイクの主導権をこちらが握る事が容易になります

ケアすべき事と割り切る事

これもかなり重要な事です

目先の勝利にこだわる事、長い目でのアドバンテージを見るか、これらはどちらも正解だと思ってます

どのリーダーも持っている除去札としてはヘルス3を取るのがほとんどのものです。他にあげるとククールの二フラムや、トルネコのAOEである痛み分けの杖ですが、こちらもテリーとの最大の違いであるユニットのスタッツ操作を出来るトルネコの強みが出ます。

しかし、このようなケアがもちろん出来ない場合もありますので、どこを割り切るか、どこをケアすべきなのかは個人個人の主観なのでわたしの方で特筆すべき事は無いかと思います

結論として言いたいのが己を知る前にまず敵を知る事が非常に重要なのです

ゼシカならば、ククールならば、トルネコならばとその構築に入ってるであろうカードをしっかりと頭に入れておく、更にその除去札をプレイするためには何コストかかるというのも盤面と相談しながら考えてプレイするのが重要です

顔を詰めるか盤面を取るのか

基本的に除去を強要するために盤面を有利トレードで取りつつ顔を詰めるのが理想なのですが、まずは顔を優先的に考えてください

対アンルシアに置いての盤面に残してはいけないユニット

基本的に冒険者全般です

こちらのユニットを放置すると覚醒の光で有利トレードをしにくい状況を作られてしまうのと、冒険者を残すことによって覚醒の光を打ちやすくしてしまう事です

例えばこちらが冒険者を無視して顔を詰めてライフアドバンテージをいくら取ったところで英雄アンルシアには勇者の盾などによりこちらの息切れを狙われます。

先程も言いましたが、対アンルシアに置いての重要な事は英雄レベルを上げさせないで除去を強要させる事です

相手の冒険者を有利トレードをすることにより、相手はテンポをロスしてまで覚醒の光をうつでしょうか?

稀に覚醒の光と一緒に除去を出来るような事もありますがそれこそ先程のケアと同様長い目で見たらこちらのアドバンテージの方が高いです

なので冒険者は必ず除去が必須となります

冒険者以外のユニットとしてはシステムユニットと呼ばれるもの、例えばホワイトビートなど

上記以外のユニットであれば相手のハンドと相談しながら優先的に顔を詰めましょう


最後に

このレックストルネコ最大の特徴は

デッキにかかる値段が安い!(レジェはレックスのみ) 

アントルへの擬装(相手のマリガンミスを誘う)

早期決着(アンルシアミラーの長時間からの脱却)

こちらの3点でわたしは全国チェーン店の吉野家さんから名前を勝手に拝借してアドゴニー式吉野家レットルと呼んでます笑(🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️)

今回はじめての記事を書きまして率直に思った事は

伝えるのって難しい!笑

正直対アンルシアに置いての攻略は文面だけでは伝わらない所がほとんどかなと書いてて思いました

配信してる時に見てくれ!って言いたい笑

それほど対アンルシアはケアすべき点割り切る点が多いのです泣

しかし、これらの対策を頭に入れて立ち回ることによって勝率としてはかなり高いところまで上がると思います。

レックスの特徴のハンド枯渇という点では周りから右手デッキだと揶揄されることもあるかもしれませんがそれを含めてのプレイングです

現にわたしもこの構築を閃いてからレジェンド常連ではありませんが自分なりに善戦できていると思っております

今回初ブログという事で拙い文章ではありましたが、現環境に悩んでいる方、アンルシア以外のデッキを使いたいと思う方に是非このデッキを使っていただければわたしにとってはこの上ない喜びです

今後また書く機会があればその時も是非読んでいただけると幸いです!

それではみなさん

良きドラゴンクエストライバルズを!

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過激派の絶傑アドゴニー

20代社会人が綴るゲームブログです😊ドラゴンクエストライバルズやシャドウバースを中心に日々思った事を自由気ままに書いてきます🙇‍♂️🙇‍♂️🙇‍♂️
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