転職的なお話:やりたいことってなんだ

「この会社でお前なにしたいの?」

先輩からの言葉に、何したい…そうですねぇ、とあいまいな言葉で流した。鳥貴族の対面2名席、お酒はお互い結構進んでいる空気の中だからこそできた流し方であって、これが会議室だったり、少なくとも職場だったら完全に詰んでいたと思う。

会社で何がしたいか

やりたいことがあって就職したというより、『ふつう』はそうするものだから、と就活して取り合えず最初にもらった内定でいいやと決めてしまった人間にそんなことを言う資格もあったもんじゃないんだろうけど、今このご時世に「これがやりたい!」と思いながら仕事をしている人だってそりゃそれなりにいるだろうけど、学生から新社会人になりたてのような質問、3回転職して4社目の自分には、とてもチープに聞こえてしまった。

転職の経歴は、詳細省くけれど接客業⇒法人営業⇒法人営業⇒法人営業の営業畑。やりたいことが云々よりも、正直給料が高いところを目指していったらこうなった、そんな経歴でしかない。

だから『やりたいこと』と言われても『仕事で』が頭についた瞬間に全部ぶっ飛ぶ。おかげさま?で転職活動もまったく進んでない。面接の『弊社でどんなことをやりたいですか?』『何がやりたくて弊社を選んだんでしょうか』恐怖症状態である。

やりたいことってなんだろう。
プライベートであれば、とにかくライブに行きたいとか映画観たいとか英語の勉強進めたいとか簿記2級も勉強したいとか、たくさん出てくるのだけど。

仕事でやりたいことが見つからないのだ。

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転職かんけい

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