四谷三次郎

アドレリアンになりました。個人心理学を学び、子育てに実践してます。

番組評:ニルスのふしぎな旅

我が家でもWOWOWに加入しているので(パパさんのスペインサッカーが主目的です)、昔の子供のアニメを見ることがあります。その一つが、この『ニルスのふしぎな旅』です。再放送でやっています。

子供の頃にという意味では、パパさんは見たことがないのですが、ママさんが見たことがあるらしく、ママさんのオススメで見せています。が、ママさんとパパさんで意見の分かれる作品であるので、取り上げてみようと思います。

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番組評:おさるのジョージ

やはり子ども向けの番組評のトップを飾るのは、おさるのジョージ以外にはないでしょう。

米国のアニメーションで、原題が"Curious George"。好奇心旺盛のおさるのジョージが、黄色い帽子のおじさんとNYっぽい街と、田舎のセカンドハウスで過ごす日常を描く作品です。

番組の中で、ジョージは色々といたずらをするのですが(それは、意図的なものもあり、意図的ではないちょっとした失敗もあります)、ジョ

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番組評について

あっという間に、長男が7歳、次男が4歳となりました。長男は小学校に入学し、次男は幼稚園に入園しました。相変わらず、アドラー心理学を心がけて、子育てをしておりますが、子供とパパとの関係は良好であると思っております。

その中で、アドラー心理学を学んだものの子育てとして特徴的なのが、やはり、戦隊モノのアニメを見ることがないと言うことだと思います。

我が家では、テレビのチューナーが壊れていて、DVRの

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#8 scratchでコースも入れてみる

マリオカートを作りたい長男君。scratchにたどり着き、マリオとルイジをただぐるぐるさせるというなんの変哲も無いプログラムを楽しいと思うようで、次は、コースを加えることにしました。

あらかじめ長男君が設計していたマリオカートのコースはこちら。コピーライトは、長男君ですね。

なかなかに楽しそうなコースです。さすが長男君(親バカ)

「ここは、砂利だから滑る」とか言われても、最初の方は無理ですけ

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#7 ルイージもぐるぐる

どうしても、マリオカートが作りたい小学一年生の長男君。scratchでマリオをぐるぐるさせることはできました。今度は、ルイージを加えるわけです。

元々は、unityで作らせる計画だったので、パパさんは長男君に一つの指令をあらかじめしてありました。

「ゲームを設計せよ」

と言ってもわからないので、
「出したいキャラクターを三面図でかけ」
「コースの平面図をかけ。その距離をかけ」
「アイテムとそ

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