番組評について

あっという間に、長男が7歳、次男が4歳となりました。長男は小学校に入学し、次男は幼稚園に入園しました。相変わらず、アドラー心理学を心がけて、子育てをしておりますが、子供とパパとの関係は良好であると思っております。

その中で、アドラー心理学を学んだものの子育てとして特徴的なのが、やはり、戦隊モノのアニメを見ることがないと言うことだと思います。

我が家では、テレビのチューナーが壊れていて、DVRのテレビチューナーしか動かなかったので、DVR経由で録画した番組しかみることができないと言う環境にあったのが影響したのかもしれませんが、戦隊モノは回避できました。

幼稚園における「棒は持っちゃダメ」と言う教育方針も相待って、戦いや戦隊モノのベルトが欲しいと言うものは皆無できました。もちろん、幼稚園には戦隊モノが大好きなお友達もたくさんいるはずなのですが、そのテレビ番組が見たいと言うことが一度もなく(なので、私は子どもの時代の戦隊モノの知識がゼロで、今の戦隊モノヒーローが誰なのか知りません・・・)、長男については幼稚園の3年間をすぎて、小学校に突入しました。次男の方も年少ですが、戦隊モノの影はありません。ちなみに、我が家のテレビも限界を突破し、普通のテレビ+普通のDVRという構成になっております。

我が家では、録画したテレビ番組を見るのがメインであるので、勝手にシリーズ化されており、定番の番組ばかりを見ています。

子ども向けの映像という意味でも、netflixやamazon fire tvなど選択肢が増えてきた気もするので、アドラー心理学信奉者に送るテレビの番組の評論があっても役に立つのかなあと思って、番組評を始めてみようと思います。

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四谷三次郎

アドラー心理学と子育てと私

パパが子育てにて、アドラー心理学の実践しています。 といいつつ、最近、ただの子煩悩日記になっています。 長男、次男の男兄弟で、三歳差です。
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