お友達の髪を引っ張る二歳次男の後日談

2歳0ヶ月にして、小さなお友達の髪の毛を引っ張り、手を焼いていた2歳の次男ですが、2歳4ヶ月にして、あまりその苦労は無くなってきました(まだやりますが)。

長男の場合、つきっきりで見れていたのですが、次男はそこまで手が回りません。パパが公園に連れて行く時も、親が一人、子どもが二人なので、どうしても100%のケアは出来ず、何かが起きる予防ではなくて、何かを起こした時のフォローアップしかできないのが、男兄弟のいる家の子育てではないでしょうか。

そろそろ、簡単な判断はできる長男は、視界の中にはいれつつ、次男を折っている訳ですが、例えば、あまり高いところに登らない、などのケアはしますが、幼児用の小さな滑り台で、子ども同士で喧嘩をするかどうかは、よほど小さい子どもがいない限りは、ノーケアにしています。

最近の次男は、「じゅんばんばん」が分かるようで(Eテレさまさまです)、滑り台で順番を待つ事は出来ますし、滑り台の上で、並んでいても、人を押すような事は見受けなくなりました。

まあ、長男の幼稚園の園庭では、自分より小さな子どもの髪を時々引っ張っているようですが、昔よりは随分とましになった気がします。

年とともにある程度は学ぶんだなと思いました。
油断せずに、まだまだ次男との生活を楽しもうと思います。

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四谷三次郎

アドラー心理学と子育てと私

パパが子育てにて、アドラー心理学の実践しています。 といいつつ、最近、ただの子煩悩日記になっています。 長男、次男の男兄弟で、三歳差です。
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