#3 Unityを起動して見る

早速、パパさんは長男とともに、Unityを起動してみます。

先日見つけていたClass methodさんのUnity入門も、ここまでは挫けていないので、Unityの基本的な画面の味方までは、パパさんも理解ができました。

しかし、Unityで面倒なのは、英語であるということです。3年前ぐらいに英語の勉強をしていたパパさん。VR用語はだいたいわかるのですが、まあ、全部英語というのは面倒なようで、やる気が下がってきます。

作りたいのは、マリオカートなので、2Dより3Dだろうと、まずは3Dの取り扱いを長男とともに始めるパパさん。長男も小学1年生ということもあり、興味はシンシンですが、当然class methodさんの記事などは読めないので、パパさんが記事を読み上げていきます。

Cubeというのを新しく作ってみて、移動なり、拡大なりをしてみます。

三次元CGというのは、基本的に、デジタルの模型を作り、それをカメラで撮影したものです。VRの基本的な知識があるパパさんは、現代のVR制作の実務は知りませんが、VRの理論はだいたい知っています。パパさんは、その説明をそのまま長男に言ってみるのですが、意外にも小学1年生の長男はそれをスラスラと理解していきます。3D modelというのは、小学生にもわかりやすい概念なのかもしれません。幼稚園の工作とあまり変わりませんからね。

しばらく、操作を続けていると、パパさんは飽きてしまいました。macの画面を長男に明け渡すと、「まずはいじってみたらいいんじゃね」と適当なコメントを残して、パパさんはソファーに座って、iPhoneをいじり始めてしまいました。

長男は、macを触りつつ、楽しそうに、3D model動かしていきます。あれ、カメラが動かない、どうやってやるの、と一人で言っていますが、パパさんにあまりやる気がないのを知っている長男、パパさんに無理強いはしません。また、切れそうになる自分を抑えつつ、Unityをいじっているのでした。長男は、特に、カメラを動かして、画像が変わるのが面白いようです。

そのタイミングで、次男が帰宅し、結構な時間なので、ここまでで今日のUnityは終了とパパさんが宣言し、macbookは閉じられました。

この後は、どうすれば良いのかと長男は、パパさんに聞きます。パパさんもわからないので、

「Unityでどうやれば良いのか、調べてやるしかない」

と答えます。長男は納得した様子で、「次は何を調べれば良いのか」「今度一緒に調べようね」と熱心な様子が続きます。

パパさんは、「マリオカートのようなものは多分Unityで作れると思うけど、3年はかかるよ。ゲーム作るのは大変なんだから」と長男に言ってあるのですが、長男はめげません。

ここで、unity使いの第一日目は幕を閉じたのでした。

長男は、次にまた、unityを使いたいというのでしょうか。

(気が向いたら、続く)


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

四谷三次郎

マリオカートを小学生の長男と作ってみる

長く続くかわかりませんが、初めてみようかと。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。