次男が小さい女の子の髪の毛を引っ張る話

次男(2歳0ヶ月)が、最近、公園でよく暴れます。

ママからは良く聞いていたのですが、先日、パパが長男と次男と二人で公園にいく機会があり、その現場を目撃しました。

大きな公園の小さい子ようの公園での出来事なのですが、まず、平地にいる1歳半ぐらいの女の子に駆け寄り、髪の毛を引っ張る。そのママに謝って、この場合は、さすがに「ダメだ」と叱りました。

ママさん、笑って許してくれました。

しばらくは、長男は放置して、次男つきっきりで遊んでいたのですが、滑り台の上まで連れて行き、次男が降りた瞬間にダッシュ。また、同じ女の子に駆け寄って行きました。

パパ:「次男!!!!!!!!!!!! ひっぱったら、だめーーー!」

パパの声は公園中に響き渡ります。しかし、次男はこちらに顔を向けたまま、女の子の髪を引っ張ります。

次男:「ぴっぱるー」

さすがに、二回目は、女の子のママも怒っていて、「ごめんなさい」と言っても、迷惑そうでした(本当にごめんなさい)。

そんな暴力を振う次男を公園で自由にしておくわけにもいかず、公園一の危険人物になってしまったので、さすがに、その後は、自転車の前籠に括り付けて遊ばせんでした。

パパ:「髪の毛を引っ張る子は、公園で遊べないの」
   「分かった?」
次男:「ぴっぱるー」
   (自分の髪の毛を引っ張る)

どうやら、次男は「引っ張らない」と言っているつもりのように聞こえるのですが、何度言っても同じ事をします。その女の子を襲う姿は、まるで狩りをしているようです。

長男の影響で、恐竜のDVDを見ます。戦隊モノは見せていないのですが、肉食恐竜の狩りのシーンはたくさん見ているので、それが頭に入ってしまったのか、いつも長男と激しく遊んでいるのでそのノリで行ってしまうのか。原因や目的が今イチ掴めないでおります。

家を散らかすぐらいであれば、ゆっくりと叱らない子育てを出来るのですが、他の小さな子どもを傷つけるのであれば話は別です。これは、実力行使で阻止するのが親の義務であると思っております。

しばらくは、未遂で終わらせた挙げ句、自転車の籠に括り付けるという作戦でいこうと思いますが、また、この善処策が見つかれば、書いていこうと思います。

ちなみに、長男はその間少しかわいそうに、放置されるしかありません。パパは次男をべったり見張る必要があるからです(それが次男の目的かもしれません…)。長男は、一人でいてもつまらないので、同年代の事遊ぶと言って、同年代の子どもとそのパパと遊んでいたりします。パパは余裕が無いので、おまかせしてしまいます(その代わり、長男が遊んで怪我をしても何も言いません)。本当は遊んでやりたいのに、不憫な事ではあるのですが、長男はそれで良いようです。

長男の時は、一時預かりを多用しており、そこで長男は社会性を学んだようで、同じ問題は起きませんでした。ありがたい事に、そこでは子どものしつけをしてくれたので、親は叱る必要がありませんでした。

たたかない、ひっぱらない、をどう実現させるのか、子どもにどう声をかけるのか、いろいろ試行錯誤してみようと思います。

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四谷三次郎

アドラー心理学と子育てと私

パパが子育てにて、アドラー心理学の実践しています。 といいつつ、最近、ただの子煩悩日記になっています。 長男、次男の男兄弟で、三歳差です。
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