メールよりもLINEやメッセージよりも、やっぱり会うこと。誤解と先入観。

オーソドックスな言い方かもしれないけれど、やっぱりLINEみたいなツールは「会う約束を取り付けるツール」なのであって、やり取りをする場ではない。

会って話す。

やっぱりこれがいちばんなのだと思う。

一般的に、多くのひとは「誤解されたくない」という思いがあるものと思う。

でもひとと会って話すと、誤解されたくない、または誤解されてしまっていると思っている分、実は自分自身も相手のことを誤解している部分が多少なりともあるはず。

何らかの先入観を持って、あるいは自分自身の過去に照らした理想をもって(これはやっかい)、相手の「像」を実は作り上げているのかもしれない。

そのことに気づく。

誤解されたとか、そういうことでたくさんたくさん嫌な思いもしたし、思うこともたくさんあるけれど。

でも、そんなことよりもいちばん大切なのはいま自分の周囲にいる大切なひとたちに会いに行くことであり、彼らの話を聞いて感じることであり、思いを彼らにちゃんと伝えるということなのだと思う。

だって、気づけば本当にありがたいご縁に恵まれているのだもの。

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