感想(3月12日の週)『曖昧な愛と幻想の終わり』

世の中が変われば倫理も変わる・・・最近とくにそう思う。SNSでの不寛容社会の加速的な広がり、小学生のときの「い~けないんだ、いけないんだ~」がそのまま揚げ足取り社会に移行しているみたいだ。
この総監視社会の中では確かに駅のホームで喫煙などすれば晒されるし「ちょっとくらい、いいじゃん」が無くなって、その点ではよい効果もある気もするけど。

また3月の日記の感想を6月に書いている訳だか、この日記を読んでいなかったことに3ヶ月以上経ってから気づいた。 天馬さん三針ケガのあの時期か。代官山は行けなかったし後の修学旅行の記憶の方が鮮明だ。

"遊びが仕事になった先にあるのは心も身体も休みのない日々" だと本人は自覚しているようだが、前からときどき思っていたこと。「天馬さん、ちゃんと休めてるのか?」

つい先日見た幻冬舎のトークで喋りながら気づいたみたいな一言が忘れられない。
「高校の時は生徒会長と演劇と軽音楽をやっていて・・・これって今やっていることとおんなじじゃないですかっ!!」みたいな。ON⇌OFF切り替えとか、全く仕事のことを忘れる瞬間とかってあまり無いのかな。身体を壊さないことを願う。


#不寛容社会 #総監視社会  #ワーカーホリック

志染 Shijimi

大阪在住。2017年なぜか急に詩を書く気になった。 ふとTwitterで見た「お題」が気になり数ヶ月創り続けた記録。これらを詩と言って良いのか分からないし、どうしてこんなことが出来たか解らないけど、改めて見ると悪くないのもある。少し手直しもしたけど残しておこう。
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