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日常を積み重ねる

こんにちは。

梅雨なのに晴れている…

今日の授業はもう終わり、家に帰ってもいいところを、いつものように図書館に来ています。

2限に間に合うように家を出ようとしていたら急遽その2限が休講になり、それならばと洗濯機を回し部屋の床を拭き上げ、花を生けている瓶の水もちゃんと取り替えて、来ました。

本当はすべてを毎朝やりたいけれど、洗濯はなかなかする時間がないし(洗濯機を回すだけならまだしも干すのが難しい)花のお水も時々忘れていて、気づくとしなっとなっている。

それでも床を拭き上げるのは毎日やっていて、朝できなかったら夜、帰宅してから必ずやるようにしている。 部屋がせまいので隅から隅まで拭くのもあまり苦ではなく、始めたらすぐに終わると分かっているのでいつも自然に取り組める。

実家にいた頃は掃除なんてやっても週に1回くらいで、それもクイックルワイパーをさーっと滑らせる程度で、雑巾がけなんて大晦日のときくらいしかやっていなかったと思うのですが、

一人暮らし(正確にはシェアハウス暮らし)を始めて自分の空間がしっかり規定されてミニマルになってから、自分の暮らしの場はいつでも整えていたい、と思うようになりました。

とはいっても一人暮らしを始めた最初からこうだったわけではなくて、やはり段々と今のようになってきたのだと思います。

そういえばクイックルワイパーも使っていたし。 


花を生ける、というか飾るというのもけっこう最近で、フリージアが出ていた季節に初めて近所のお花屋さんで買ってきたのを気に入って、それからずっと何かしら買ってきては生けている。 今はスプレーギク。

スプレーギクは緑の涼しげなものもあって、黄色のと一緒にそれも生けている。 部屋にはかれこれ4年くらい育てているチランジア(エアプランツ、というのが分かりやすいでしょうか)もいるので、かれらと合わせて窓際はちょっとしたオアシスのようになっている。

みんな好きだけど、思い入れのあるのはブラキカウロスかな。

見た目はカプトメデューサ(一番左のうねっとしたやつ)がつぼです。

・・・

朝、時間と食材があればお弁当も用意します。 
ないときは、おにぎりだけ。 

今日はおにぎり3つでした。さっき食べたばかりです。(だからか、眠い…)

月末に近づくといつも金欠でろくに食材が買えないので、月始めの豪華さ(といってもお肉と野菜のおかずがいくつかあるというくらい)とは打って変わって朝はトーストか納豆ご飯、昼はおにぎり、夜も白ご飯にお味噌汁だけという感じになります。 時々うどんを茹でます。

それでも飢えるというほどではないし、少ない食費で乗り切る方法を考えるのは楽しいし、徹底的にお金を使わなくなることで「お金ってなくても意外と大丈夫」というのが感じられる。

まあ、「意外と大丈夫」というのが分かってしまったからこそ、毎月後半の質素な生活があるのですけどね。


こんな日常を積み重ねることを、今、こんなに楽しく幸せだと思えているなんて。

引っ越してきたときは分からなかったなあ。

その前も、もちろん分からなかった。

こういう”ふつう”の日々を積み重ねることしか、結局は出来ないということ、そうすることでしか、思い描く”その先”には行けないということ、
目の前のふつうを大事に思える私は、たぶん大丈夫ということが、段々と分かるようになってきた。

「分かる」といってもそれが不変の真理だと言いたいわけではなくて、私が自然に「あぁ、そうだな」と感じられるというだけです。

それでも十分だ。 私は私の生活が好きだし、これから先も好きでいるために、何をするべきか感覚で分かる。 

そういう感覚を日常で持てているのは、けっこうすごい、気がします。


今日はとくにぼんやりした日記。

日常を積み重ねる、その心と景色をちょっと書いてみたかったのでした。

おわり。

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ありがとうございます…!
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Imaka

東京で一人暮らしの学生です。 4年生になりました。日記をつけてみたいと思ってnoteを始めました。 自然と珈琲が好きです。
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