見出し画像

すぐ自分を細かく分けようとしてしまう

こんばんは。

最近、マックに行くことに罪悪感を抱かなくなってきました。

この前はスパチキ(200円!)、今日は三角チョコパイ(クッキー&クリーム!)。

疲れている日のご褒美として買っているとはいえ、大丈夫かしらー

・・・

相変わらず就活は続いております。
本格的に始めてまだ2週間強ですが、そろそろ疲れてきました。笑

体力はある方なのですけどね、パンプスで歩き回る方の体力はからきし足りていないですね。スーツも動きづらくて出来れば着たくないです。

履きたくない、着たくない、と心から思っているのに、これは就活だからと割り切って頑張れてしまう自分に驚いています。私、そんなに社会に迎合できる人間だったかしら。

いつの間に大人になってしまったのでしょうか…グスン。

今日も朝8:30には家を出て、東京を縦断して夕方5時過ぎに帰宅しました。

あぁー疲れたー!! という勢いで、三角チョコパイを買ってしまったのです…(楽天ポイントが貯まっていたというのもある。)


行きたいところはこの2週間でかなり絞れたので、スーツを着ての面接もあと一回ということになりましたが、果たして自分はここでやっていけるのだろうかとか、本当は向いていないんじゃないかとか、つい考えてしまいます。

もともと劣等感の塊のような人間なので、どうせ自分は周りよりレベルが低い、上手く出来はしないのだ、という思考に走る癖があります。

そうやって自分を守ってきた部分もあるのでしょうが、自分で自分を励ましたり、元気づけてあげられないのは、やはりしんどいですね。ふつうに不便ですしね。笑

大学に入ってから多少は自己肯定感も高まり、優劣を考えずに自分も周囲も受け容れられるようになってきた気はするのですが、長年の蓄積はそう簡単には拭えないなあというところです。

(どうして長い間そんなに劣等意識を持っていたのかというと、明らかに学校環境のせいなのですが、その辺の話は聞いても聞かせても誰も得をしないだろうと思うのでしませぬ。)

あぁー就活の大変さがようやく私にも分かってきました。

同年代のみんなが苦しんでいるのがずっと理解不能だったのですけど、いざ自分がやってみるとそれなりに傷つくこともあるし、志望度高くても落ちるし、自分のダメなところと向き合わざるを得なくてつらいですね。

長所だと思っていた点も実は短所なんじゃないかとかね、そんなの表裏一体だから考えなくていいわとか言ってられないですしね、いやでも言語化しなくてはならずその過程でひとり凹む毎日ですしね、就活を無事に終えた同年代の若人たちにただただ敬服するばかりです…みんなえらい。

来週、最終面接で社長さんが出てくると聞いて震えていますが、なるようにしかならないと言い聞かせ、なるべくリラックスして臨みたいと思います。正直にいこう。

・・・

タイトルの「すぐ自分を細かく分けようとしてしまう」というのに全然触れていなくて自分でもびっくりですが、その辺をさらっと書いていきます。

なんか、自分って、一つのSNSでもアカウントを何個か作ってしまうところがあるのです。

Twitterは4個、インスタは2個、noteも先日新たに1つ作ってしまいました。

どうしてかっていうと、その時々の気分が違いすぎて、一つのアカウントに全部を載せると統一感がなくなってしまって嫌なのです。

いわゆる「リア垢」ってありますよね、それももちろんあります。でもそれ以外に誰も知らないところで表現したい自分もあって、それを吐き出そうと思うとアカウントを別に作るということになるのです。

Twitterだとお笑いが大好きな自分用にお笑い専用のアカウントもありますし、このnoteと連携している自分の内側とか生活を呟くだけのアカウントもありますし、だらだらした自分を抵抗なく吐き出すためのゆるいアカウントもあります。

全部同じ自分なのに、何か、分けたいんですよ。
その時々で「なりたい自分」「いまの自分」が変わるのを、どうにか受け流すためにやっているという感じもします。

本当は多分、いつもちゃんとしている、統一感のある自分を理想と思っているのでしょうね。

でも、時々はマックでやけ食いしたいし、深夜に油そば食べたいし、昼まで寝ていたいし、一日何もせずネトフリ巡回していたい…

お笑いのことだけ考えている時もあれば、ミニマリズムのことばかり考えている時もある。コーヒーを淹れた素敵な写真をシェアしたい時もあれば、バイト帰りにビール片手に歩く退廃的な雰囲気をストーリーに載せたい時もある。

それは全部同じ自分だと分かっているのに、いちいち細かく分けて「〇〇な自分」をたくさん作ってしまう。それぞれが別の人生を送っているかのように、交わることなくパラレルに進行している

これも、劣等感から来ているのかもしれないなあと思います。

「理想の自分」を求める姿勢が強すぎて、その他の自分を除けていく、でも無くなるわけではないから密かにパラレルに生きている、みたいな…

うーん何を言っているのか分からなくなってきました。

いつか、そういう細分化をしなくてもよくなるといいなあ、と思っています。そのほうがシンプルだし、やっぱり楽なのでは。

でも人間すぐには変われないです、地道に自己肯定感を高めていければいいのかな、と思います。
(来週の社長面接で落ちたらそれも駄々下がりする気がする…怖)

・・・

まあマックは時々食べるならいいと思うし、ネトフリでアニメ見まくる日もあっていいですよね。

切にゆるく…生きたい…

おわり。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

うれしいです、ありがとうございます。
6

Imaka

東京で一人暮らしの学生です。 4年生になりました。日記をつけてみたいと思ってnoteを始めました。 自然と珈琲が好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。