見出し画像

就職、決まりました

こんにちは。

はい、10月に入って本格的に再開した就活、つい先週、無事に終わりました。

前回のnoteであまりにもくらーい内容を書いてしまったので、「こいつ大丈夫か…?」と心配させてしまった方もいるかもしれませんが、何とか起き上がって頑張れました。

あまりに突然にしんどい波が来て自分でもわけが分からなかったのですが、珈琲いれたり友人に会ったり映画みたりしていたら、いつの間に復活していました。人間ってちょろい…

そのくらーいnoteを書いたのが面接が通った直後だったと思うのですが、何でそんなうれしい日にどん底まで沈んだかというと、最終面接のことや将来のことを考えすぎて自信が無くなったからです。

結局その企業さんに内定をいただき就活終了、となったわけですが、もう一つ内定をいただいていたところがあり、その二つを選ぶ過程でも将来のことを考えに考えて沈みました…

二つは全く異なる業界で、一つは福祉、一つはITなのですが、私は最終的にITの会社を選びました。

正直、IT系でやっていける自信が全然なくて、少数精鋭の会社に私みたいなのが入ったところで迷惑だろうとかずっと思ってたんですが、そんな消極的でいいんか! まだ21歳だぞ、これからなんだぞ! と檄を飛ばしてくれる自分もどこかにいて。

福祉系もすごくやってみたかったんです。でも、私にとって福祉業界は実は小さい頃から身近で、というのは兄が障がいを持っているからで、大学でも福祉系のボランティアサークルに入って活動していたので、これからの人生で何か自分に課すとしたら全く新しいことがいいな、という思いもあったんです。

ITの会社が落ちたら迷いなく福祉のところに決めたのですが、何故だか採用していただけたので、これはそういう機会なのだと思って頑張る決心がつきました。

最終面接は社長さんと役員さん合わせて3人で、いかにも出来そうなおじさま方を相手に自分のちっぽけな動機や経験を話すのは気が引けましたが、誠実にお話しすることはできました。

それが伝わったのかと思うとやはりうれしかったです。筆記試験は簡単なものだったので、面接での印象で採用していただけたのだな、と思えたことが少し自信にもなりました。

・・・

就活に関しては去年の夏から紆余曲折してやっと4年の秋、というかもう冬に差し掛かろうという時期に決まったわけですが、ひとことで感想を言うなら「やってよかった」です。

単に勉強になったというのもありますが、自分の出来ること出来ないこと、やりたいことやりたくないこと、内面との向き合い方などについて、今までになく深く考えました。

それなりに沈んだ時期もあって、みんなこういうのを乗り越えてきたのか、ということが分かって、純粋に周りのみんなを尊敬する気持ちも生まれました。

SNSで報告したら何人かがメッセージくれたのもうれしかったです。本当に自分のことのように驚いたり喜んだりしてくれる人が数人いるだけで、もう十分だと思えました。

あと、こんな行き当たりばったりな感じで動いている私を何も言わずにひたすら見守ってくれた両親にも大感謝です。

早く終わらせろとか大企業にしろとか、ちゃんとやってるのとか、そういうことは絶対に言わない両親だと心から安心できていたからこそ、自分の納得できるところまで来れたと思います。

あー、なんだかんだ私はすごく恵まれているなあー…

そういうことを再認識できたのもよかったです。


ひとまずご報告まで。

読んでくださった方、ありがとうございます。

就活に関してはあと一本くらい詳しいことを書こうかなと思います。

それでは!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

なんという うれしさ。
10

Imaka

東京で一人暮らしの学生です。 4年生になりました。日記をつけてみたいと思ってnoteを始めました。 自然と珈琲が好きです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。