読み返したい記事メモ

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ノート

noteを1年で200本書ける理由

「なんでそんなに書けるんですか?」

とても不思議そうな顔をした同僚から聞かれたことがありました。

思わず頭を抱えてしまいました。

その問いに丁寧に答えようとすると、キリがなくなってしまうから。自分の性格的な話や今まで読んだ本の数、なりたい姿などなど、本当にいろいろなことが重なって、モチベーションやスキルになっているから。

端的にまとめると、「一本一本書いていたら気づいたら遠いところまで来て

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いいんですか?本当にうれしいです。
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誰かのせいにしていた自分へ。

こんにちは、阿部広太郎です。

ここに書いてあるコラムは、2012年、東京コピーライターズクラブの新人賞を受賞して、それからの5年間の出来事を、そのクラブに寄稿したものです。

行動して、ぶつかって、気付きながら、ひとつひとつ積み重ねています。その中で、「自分らしさ」という感覚に出会えて、今に至ります。

ここに書いたことが、誰かの新しい気付きになりますように。

こんなはずじゃなかった。

ある

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やった!
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“言葉選び”の筋トレ

“言葉集め”が好きだ。

Twitterで素敵な言葉を見つけるとついブックマークしてしまうし、小説を読むときも心惹かれる言葉を集めたくてページをめくることも多い。

知的な人のタイムラインをのぞけば、知らなかった考え方やビジネス用語に出合えて視座が高まるし、毎回うっとりしてしまうほど素敵な言葉を綴る人のタイムラインには、心癒される言葉や表現ばかりが溢れている。

せっかく憧れていた“言葉をつくる仕

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Instagramは@tomiko_tokyoです!
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Notion×Googleカレンダーで叶える、人生を進めるタスク管理術

どうも、スワンです( 'ω')

株式会社メルペイにてデザイナーをしつつ、勉強会でグラレコを描いたり、社外でもデザインや組織づくりのお手伝いをしています。

最近はTwitter中心に生息していて、日々の考えや告知はここでまとめているのでよかったらこちらもどうぞ👇

毎日、タスクに追われる私たちへ。

ポストイットに、ノートに、パソコンの管理ツール。「印刷所へ連絡」「新機能のUIをFIXさせる」

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アアアありがとうございます〜〜。゚(゚^ω^゚)゚。
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ナガオカケンメイさんなくして、IKEUCHI ORGANICなし。 “ふたりの父”が語る誕生秘話 【東京ストア5周年イベントレポート】

IKEUCHI ORGANICには、ふたりのお父さんがいます。

ひとりは、池内代表。そして、もうひとりは「ロングライフデザイン」を掲げるD&DEPARTMENT代表のナガオカケンメイさん。

さかのぼること5年前。2014年3月1日に『池内タオル』は『IKEUCHI ORGANIC』へと生まれ変わります。

「IKEUCHI ORGANIC」というネーミングをはじめ、イケウチのシンボルともいえる

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【前編】楽しいこと、好きなことを突き詰めるとご褒美がある。糸井重里の考える企画とは「企画でメシを食っていく」特別イベントレポート

2019年5月4日に5期がスタートした「企画でメシを食っていく」。

開講に先駆け、4月7日に「ほぼ日刊イトイ新聞」主宰の糸井重里さんを招いた特別イベントがBUKATSUDOで開かれました。

広告、作詞、文筆、ゲーム制作など多彩な分野で活躍している糸井さんにとって「企画」とはー。コピーライターで「企画メシ」主宰、作詞家としても活動する阿部広太郎さんが聞きました。企画や言葉をテーマにたっぷりと語り

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企画メシ〜!
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「書くのが苦手」は要素分解できる。『ライティング基礎ワークショップ』に参加して気づいたこと

こんばんは、sentence事務局の長野です。昨年、sentenceでは第7期ライティング基礎ワークショップを開催しました。

全4回の講座では、相互インタビューや書き起こしからの記事作成など、ワークを通してライティングを基礎から学びます。第7期となった今回は、「仕事でオウンドメディアを運営したい」「書くことを学び直したい」など、様々な「書きたい理由」を持った14名の受講生が集まりました。受講生は

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心の自傷をやめる

最近の自分の生活テーマは
「心の自傷をやめる」
「自尊心を高める」で、

今日はインスタ版の
旦那観察日記もそんな投稿を
したのだけど…

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スキありがとうございます。いつもしてほしいです。
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情報発信とは、誰かの時間をもらうこと

毎日書き続けて、少しずつ読んでくれる人が増えて、思うことがある。それは、誰かの日常に自分の日常を差し込むということは、つまり誰かの時間をもらうということなんだと。

もう少し詳しくいうなら、誰かの時間をもらうということは、そこには責任が生じるんじゃないだろうか?

なんの責任か?時間をもらう=時間を奪うからには、その価値にあった〝なにか〟を提供しなければいけない責任だ。

例えば、公共放送の場合。

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明日の話は「もっと図解化能力を訓練するには?」
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重大事故の時にどうするか?

ヤフー時代の部下から突然メッセンジャーが。

「以前宮坂さんが緊急対応時に残して頂いた言葉を今度セミナーで使っていいですか?」

と。

リーダーの仕事はいっぱいあるけどなかでも大きな仕事の一つは重大事故の発生の時の陣頭指揮。平時は部下で回せるようにするのがマネジメントだけど、危機の時まで部下にまかせるわけにはいかない。
お恥ずかしながらヤフー在職中の22年で何度か重大事故を起こし関係者の人に多大

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