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【347日前】話すことの難しさ

今日はポイント練習


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空中への跳び出しが良くなってきました。
11/11の世界選手権に向けてこのままいい感じにいきたい!

講演
今日は西南学院が主催する公開講座を担当させていただきました。

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僕は講演中にパワポ等の資料をほぼ使用しません。

理由は、反応に応じて話の展開を変えたいことと感情を乗せて話がしたいからです。私の場合、資料があると話の流れを変えにくく、かつそれを読んでしまい感情を乗せにくくなる。

資料がない分、聞き手がイメージしやすいように言葉選びと話の展開を大事にしています。

今日は聴講者の反応から、当初予定していたトークテーマからトーク中に急遽内容を変更しました。その中で90分という時間のタイムマネジメントが疎かになり、2分オーバーかつ着地点を少し見失う形になってしまいました。

講演においては話者の頭の中にどれだけの話の引き出しがあって、また話一つ一つのイメージをしっかり描けているかが大事なことです。まだまだ講演スキルを上げていこうと思います。

終了後、「心に響いた」「話を聞きに来てよかった」などのコメントをいただきました。

嬉しいの一言です。素敵な機会をありがとうございました。

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2020/9/1東京パラリンピック T47走幅跳決勝 まで毎日note更新します。私の全力チャレンジを見える化しています。ぜひパラリンピック応援してください!

ありがとうございます!パラリンピック応援してください!
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芦田 創(はじむ)/Para Long Jumper

陸上選手(T47走幅跳):5歳で右腕にデスモイド腫瘍発症→約10年間の治療過程で機能障害→15歳で陸上競技→2016リオ銅🥉(4×100mR)→次は2020東京で金🥇/ note(毎日更新中)/ 食|旅|湯|服|妻/ 東京🇯🇵⇆🇦🇺シドニー

2020東京パラまでの1年間

T47男子走幅跳決勝までの1年間(2019/9/1-2020/9/1)を見える化
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