身体を温めるとお肌は…

前回の夫の「パンがえるわ~」には実は続きがありまして・・・

夫「パンが(考)えるわ~」 子供&夫「WWW」

私「寒っ!!」

夫「ん?寒いの?白湯飲む?つくろうか?」

と変に気遣いのきく夫の優しさに少し鳥肌も治まった私でした・・・


寒いつながりということで今回は前回の補足です♪

身体を温めることのメリット
について簡単にまとめておこうと思います。

9月17日撮影_190922_0073


身体を温めると


・免疫力が上がる
→細菌やウイルス、ガン細胞をやっつける力が上がる


・体の代謝が上がる
→脂肪が燃焼されやすくなり太りにくい体になる
→肩こり、腰痛の改善


・肌の代謝が上がる
→ターンオーバーの周期が整う
→シミ、そばかす、くすみ、シワ、たるみの改善・予防


・お腹(内臓)が温まる
→便秘解消
→子宮の働きを良くする
→月経や妊娠に関する不調などの改善


こんな感じでしょうか♪


身体が温まることで肌にどんな影響が?

前回も少し書いたのですが
お肌についてもう少し詳しく書くと…

血液というのはもちろん顔にも流れていますよね。

お肌の下の毛細血管内が温かい状態を保てるようになると
(血行をよくすると)

ターンオーバーが整うだけでなく、美肌のために必要なコラーゲンやエラスチンの生成が盛んになるので
結果アンチエイジングに繋がってきます。

コラーゲンやエラスチンの生成が盛んになる理由は、
血液が運んでくれる栄養と温かさによりお肌をつくる細胞(線維芽細胞)が元気に働いてくれるから^^

線維芽細胞が元気だと、元気で質のいいコラーゲンやエラスチンがつくられます。


コラーゲンとエラスチンについて


ちなみにコラーゲンはお肌のハリを担当してくれます。
コラーゲン=そうめんの束だとすると、エラスチンはそうめんの束を束ねる役割をしています。



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あおい

*ニキビ・敏感肌・乾燥肌・シミ・くすみ*化粧品ジプシーで疲れた方へ。化粧品成分分析、スキンケア、食事でお肌悩みの原因を導き出し、すっぴん美肌を目指すお手伝いをします。元大手エステティシャン、スキンケアコスメアナリスト。インスタ、Facebookにも美容情報載せています♪
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