336 words Note vol.026

「完璧主義」という言葉の裏のSOS
完璧主義と言う人は 孤独を抱えた人が多いように感じる

それは 心の関所の検問を厳しくしていること
それは 万人が考える「理想」の世界を彷徨っていること

前者は 関所を通過できる「信頼できる人」の数が狭く
後者は 自分が「理想」の世界に馴染めずに苦しんでいる

信頼できる人の基準は 自分の「理想」に敵う人
だからこそ 信頼できる人を見つけたとき
心を開いて その人の話に耳を傾けてみるといい

そして そのように信頼できる人を倍に増やしていくといい
信頼できる人が増えれば 関所の検問を緩めることができる
通過できる人の数が増えると 自分の見聞の可能性が広まる
そうすることで 本当の「理想」とは何かを見極めることができる

これはただの憶測ではない 僕の経験則なのだ

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あい

表現に生きる世にも口下手な愚者。等身大の破天荒な言魂手記。

336 words Note ~ボクのアタマのナカ~

僕の頭の中の世界へようこそ。ここでは僕の大切な数字の「336」文字で僕の心を表現するよ。 頭で考えずに心で感じてみて。 どこから読んでも大丈夫。 それでは愉しんでいってね。 はじめましての方へ:https://note.mu/ai_33/n/n1a7398c48a30?cr...
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