見出し画像

AI動画の話

こんばんは。今日もおつかれさまです。
今回はなんかやってみた!という話じゃないのですが、最近動画を作っていてなんとなく思っている事を書いてみようかなと思います。

オタマトーンという楽器について


オタマトーン(明和電機)

明和電機初の電子楽器が登場!音符の形をした「オタマトーン」はカンタンな電子楽器です。トイのような見た目と弾き方ですが、少し練習すればちゃんと曲を弾く事が可能です。使い込むほどに自分のオタマトーンの音の位置がわかってくるので、楽譜が無くても メロディーを思い浮かべて曲を弾く事ができるかも!?

こんな楽器が昔あったんですね。私、ピアノやギターを少し心得ているのですが、この楽器を最初におもちゃ屋さんで手に取ってみたとき、ゴミみたいな音しか出なくて「所詮オモチャか!」とか思ってました。

イメージ図

その後、どこかのテレビ番組で外国人のギタリストがオタマトーンを手に取って「おもしろいな!」とか言いながら、もにゃもにゃした音でオリジナリティのある音楽を奏でたんですよ!

それを見て「はっ」としました。
私はいかにちゃんとした音できちんと弾くかしか考えてなかったのでその不完全な音とかを「だめ!」と切り捨ててました。
でもアートという点ではそういう不完全さもまた一つの面白みになるなと勉強させられました。

AIの動画について(静止画もなんなら)

というわけで本題なのですが、今のAI動画ってなんか、やれ、指が6本あるとか、洋服がチラついてて自然じゃないとかそんなことばっかり気にしてるんですよ。
そうじゃなくて、本当はそういうのも個性として以下にかっこいい絵を描けるか?が勝負なのかなと思いました。
動画だと特にそう思います。

そんなこと言いながら、「背景固定した方が自然だ」とか「CNで以下に自然な感じに動かすか?」とか、そんなことばっかり考えてるので今日はオタマトーンの事を思い出して、もっと自由な動画を出せたらなと思いました。

AI動画見たことない人に見せると、チラついてる事もなんかAIっぽくて良い!って言ってくれる人もいます。
なので、たぶん実際の動画に寄せるのも一つなのですが、アートとしてはもっと自由でいいのかなと!

明日は一部で話題の動画専用のControlNetを見てみよう。
それではおやすみなさいー

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?