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クールビズうちの場合

いやぁ今日も暑いですねぇ。
ここ北国でも異常な暑さが続いていますよ。
もはや長い冬を耐え忍んで北国に住んでいるメリットはあるのか?
と思い始めた今日この頃です。

タイトル画像はお昼休みを過ごしたお部屋


そうそう、制服の話なんですけどね。
私の職場では男性は6月に入るとノーネクタイでいいよ、なんてゆる~い感じのクールビズが推奨されるのですが、女性には何も声がかかりません。なぜなら私達は夏用の制服が支給されているからです。
こんな感じの

ユニフォームネクスト株式会社
さんからお借りしましたよ

ジャケットから、ちょっと薄地のベストに変わるだけ。

男性陣はインナー+Yシャツです。
女性はインナー+インナー+ブラウス+ベスト …て多いよ。
夏日になってきたあたりからベストいらないよねってことで着ていません(独自判断許可なし)

そして北国でも連日の真夏日。
昨日今日は猛暑日。
本州の方に言わせたら、ちゃんちゃらおかしいのかもしれませんが、こんなこと初めての事なので、もうキレ気味に昨日から許可なくTシャツ出勤しております。
ハイソも足首まで下げさせて頂いて、ダラダラした格好でスタンディングデスク(ダンボール)でnoteをお仕事中です。

うわぁ涼しいよぉ。
これぞクールビズ!
なんならエアコン止めてもらっていいですか?肌乾燥するし。地球に優しくね。

で、いまエアコン設定温度25℃。
なんですとー!
いつも27℃にしてたじゃないの?
ほんとは28℃推奨のはずよ。
ねぇ、クールビズてさ…

【クールビズとは】  地球温暖化対策の一環として、平成17(2005)年度から政府が提唱する、過度な冷房に頼らず様々な工夫をして夏を快適に過ごすライフスタイル。 室温の適正化とその温度に適した軽装などの取組を呼び掛けています。軽装以外の取組としては、省エネ型エアコンへの買換え、西側の日よけのブラインド、日射の熱エネルギーを遮蔽する効果がある緑のカーテンなどを推奨しています。

環境省HP

だよ。

2.クールビズ 知っておいていただきたいポイント

 ○ クールビズは気温に合わせた柔軟なライフスタイル
 
熱中症予防の観点も踏まえ、冷房時の外気温や湿度、建物の状況、体調等を考慮しながら、無理のない範囲で、冷やしすぎない室温管理の取組をお願いします。大切なのは、無理せず、かつ過度な冷房に頼らないことです。

 ○ 健康につながるクールビズ
 
平成19(2007)年に「猛暑日」が設定され、平成30(2018)年には、日本の観測史上最高気温(埼玉県熊谷で41.1℃)を更新、令和2(2020)年も(静岡県浜松で41.1℃)同最高気温を観測するなど、年々暑さが増しています。
 こうした中、外気温と室温との差が大きいと、体の自律神経やホルモンバランスを崩しやすくなったり、冷えに慣れて汗をかかないでいると、汗腺が退化して、体温調整機能が働かなくなってしまうなど、健康への影響を指摘する専門家もいます。暑くなってきているからこそ、体にやさしい、地球にやさしいクールビズを実践する意義が高まっています。
 
 ○ 熱中症予防について
 
国内の熱中症死亡者数は増加傾向が続いています。夏本番に先立ち、熱中症に気をつけることも必要です。日頃から暑さ指数(※)を確認いただくとともに、熱中症警戒アラートの発表時は、不要不急の外出は避ける、エアコン等を使用するといった熱中症予防行動をとっていただくことが重要です。

環境省HP

だよ。

そんなゆる~いノーネクタイとノージャケットくらいのクールビズで暑い暑いと25℃設定にしてたらいかんよ。
現場さんでも営業さんでもないのだからね。

冬には寒い寒いと暖房温度アホみたいに上げて、夏には暑い暑いって言ってないで、少しは自身で体温調整できる服装にしてきてほしいものです。
様々なグッズも売っているし、うちは節電しなくてはいけない職場でもありますし。
あなたが地球温暖化を促進させているのに気づいているのでしょうか?
もう少しだけでいいから動物達を見習おうよ。彼らは日陰で土掘って寝てるよ。

私みたいにダラダラした格好で挑もうよ。28とは言わないから27℃で扇風機も使おうよ。

MYドラちゃん

わが社のクールビズが中途半端すぎるので
私は率先してCO2削減に貢献するべくドラちゃんを持ち込みTシャツで。
自身の健康維持のためにもTシャツで。
一般のお客様が来ない職場で、これでクレームがくるであろうか?
むしろ褒められるべきと考えているけれど
おそらく役員にバレたら注意される事でしょう。
その時には環境省HPをみせますし、はい明日から来なくていいよと言われてもよい覚悟は出来ています。
低所得者は職場に対しては無敵である。

なんの話でしたっけ?
あークールビズでしたね。
CO2削減について、もう少し真剣に考え直してもよいのかなと。
以上、私の職場のお話しでした。
他所では責任持てませんから決して推奨は致しません。出来る範囲で未来のために。






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