トウドウマイ

大阪出身、東京在住のライター。中央線の民。 大学卒業後、フリーター、契約社員、ガールズバー、正社員、派遣社員、ニートを経て、正社員時代と同じくライターとして活動開始。お仕事のお問い合わせはxxxaim.1025@gmail.comまで。

孤独の料理法

2016年春、夫と結婚した。
夏にはそれまで住んでいた地元(実家。わたしは一人暮らしをしたことがない)を離れ、彼との二人の暮らしが始まった。
彼はほどなくして転職に成功し、とある建設系企業に就職した。
部署Aと部署B、配属によって休日が変わる、と聞いて私は「部署Bになれ、部署Bになれ」と祈った。
部署Bというのはたぶん住宅以外をうけおう部署のことで、ここに配属されると休日はカレンダー通りだ。
住宅

もっとみる

NYに行ってきた。

今年のGWに、ニューヨーク(以下NY)に行ってきた。
かねてから行きたいな、好きだな、憧れるな、と思っていた街で、でも英語が心もとないのと、台湾以外の海外に行ったことがないのと、そのため3時間を超えるフライトを経験したことがないのと、食が合わないかもしれないのと……と、行かない理由にできる要素がたくさんあって、なかなか踏ん切りがつかなかった。
が、この度激務に疲れ果てた夫が「どこかに行きたい……N

もっとみる

“あなたはどんな風に泣くの”

オンラインのプロフィールでもオフラインで自己紹介するときにも、
「アニメとか漫画が好きです」「オタクです」と伝えるようにしていて、
この1年くらいではそのあたりのお仕事なんかもちょこちょこいただけるようになってきた。

母親も漫画やアニメが大好きで、わたしがそれらに親しむことに眉をひそめたりしなかったし、「ベルサイユのばら」を読むよう勧めてきたのは彼女だし、わたしが同人活動をしていたときにはコピー

もっとみる

平成が終わったからしておきたい話

※4/10に上げようと思っていて、「まぁ平成の終わりに上げよう」と思っていたら寝過ごしてしまってお蔵入りになりかけたものの、せっかく書いたしなれそめをいちいち話すのが面倒なので上げることにしました。
夫と結婚して3年経ったよ、彼はこんな人だよ、という話です。

夫と結婚して、この4月で3年になった。
彼は大学の1つ先輩で(ただし年齢は2つ上である、お察しください)、同じ学部、同じ学科、同じ専攻、同

もっとみる

自分のことが好きだ YES ・ NO

「自己肯定感」という言葉がある。
文字の通り、自分を肯定する感(気持ちとか?)ということなんだけど、
これが低い人が多い、というのが最近の日本の社会らしい。

ところで私は自己肯定感が高い。それも異常に高い。
それはたぶん両親や親戚に大切に扱われてきたし、祖父母には「かしこい」、母には「かわいい」と無条件に肯定されて生きてくることができたからだと思う。たぶん。
子どもは生まれてくる家を選べない。

もっとみる
ありがとうございます!よかったらお仕事ください!
25

ライティングお仕事依頼について。

(2019年7月1日更新)
ここでは藤堂がどのような仕事をしているのかをご紹介します。
ご依頼を検討中のクライアント様は、ご一読いただけますと幸いです。

経歴

1986年生まれ、大阪出身。一人っ子。
大学で文学・評論の読解や小説はじめ文章全般のつくりかたを学び、1年留年して卒業しました。
古本屋チェーン、アパレル、コスプレガールズバーでのバイト経験あり。
正社員、契約社員、派遣社員経験あり。

もっとみる