30年バンドを続ける功績

懐古厨になるつもりは無くても、古くから居るバンドには、単純に接する回数も増えるし、やはり愛着が出来る。

世間的には派手に売れた事は無い。たが、地味ながら出す楽曲出す楽曲、確かなクオリティに溢れ、それを30年という歳月の間続けてきたそんな青銅の様なバンド。

それがザ・ピロウズというバンドだ。

1989年がデビューなので、正確には来年30周年になる。

そして、今年はフリクリという映画の続編が公開され、前作同様音楽は全てピロウズ。30年を目前にして勢いはまったく衰えていない。

怒髪天もそうだが、変に熱狂された時期が無かったせいで、今が一番脂が乗っている様にも見える。

前振りが長くなったが、とにかくコレを見てほしい。

アラバキロックフェスという音楽フェスの2019年開催を告げる公式ツイートだ。そしてこの写真を見て欲しい。

これは、ピロウズの公式キャラクターで「バスター君」と言います。可愛いでしょ。ねぇ可愛いでしょ。

そしてもうお気づきでしょう。アラバキの画像の真ん中に何かいる。いや何かじゃない。そう、これはバスター君に間違いない

明確な公言はないものの、ピロウズ30周年をお祝いする心算なのは間違いないでしょう。

数多くのバンドが出演するフェスで、単独のバンドがこんなにフューチャーされるのは珍しいし、それが自分の好きなバンドともなれば、テンション上がらざる得ないわけです。

現実問題、宮城はかなり遠いので、アラバキに行くのは難しいと思っていますが、いちファンとして、公式のこの行動がとても喜ばしく思った、そんな日なのでした。


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モーツアルトには「俺の尻をなめろ」という曲があります。
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たけのこ

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