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生の舞台を見るメリット

東京都世田谷区にある一軒家のカフェ付きシアター。
貸し劇場としてだけではなく、さまざまなアートやアーティストが交流できる場をコンセプトに、夫婦で立ち上げた劇場。
それがAPOCシアター。

APOCという名前は、劇場の形がケーキの一片に似ていることから、「A piece of cake」を略して命名されました。また、「個人(piece)が集まるとホール(hall)になる」という意味や、「A piece of cake」が英俗語で「へっちゃら」や「楽勝」という意味となることも掛けてあります。

そんなアポックシアターでは「APOFES2024」という一人芝居祭を開催しています。
総勢25組の出演者が、2024年1月20日から2月12日までの土日(最終日は月曜日まで)に、さまざまなジャンルの一人芝居を披露します。

そこに我々が出ます。
浦上力士の一人舞台。脚本・演出が僕です。
「十人百色」というタイトルで。
チケットはこちらから。
我々は、1月21日14時30分~、2月3日17時30分~の二日間です。

オンラインチケットもありますが、やはり舞台は生で見た方が楽しいです。
その理由をお教えしましょう。

●役者と同じ空間を共有できることで、臨場感や一体感を感じられる。
●役者の声量や息づかい、表情などを間近で見られる。
●照明や音響などの演出や場面転換を楽しめる。
●観劇の特別感や高揚感を味わえる。

どうですか?
来たくなってきたでしょ?

しかし、ここでデメリットもお教えしましょう。
何で?と思いますが、メリットだけだとフェアではありません。

●席によって見え方や見やすさが異なる。
●飲食や喋るなどの行為が制限される。
●交通費や時間などのコストがかかる。

どうですか?
来たくなくなってきたでしょ?

しかし、そのデメリットも見に来ることによって良い思い出に吸収されます。
アポックシアターに舞台を見に来る。
この全てがイベントなのです。
ただ舞台を見るだけが舞台ではありません。
遠足と一緒です。
家から出て家に帰るまでが、舞台を見ることなのです。
なので、舞台を生で見てみてください。

それでもデメリットが気になり舞台の良さが信用できない方。
良い方法があります。

生の舞台を見て、その後オンライン配信を見て、比べる方法です。
そうすれば、メリットも楽しめてデメリットも補えます。

というわけで、チケットとオンラインチケットも買うことをお勧めします。
以上、チケットとオンラインチケットを両方買わせる宣伝でした。


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