ringorila

書いて生きるために今日も書く!

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マガジン

  • なんなん?

    単純な疑問や必要性を問うもの、若干の噛みつきなどいろんな感情をすべて、なんなん?から始めて言いたいことをただタラタラ言うだけのマガジンです。

  • 4コマの日常

  • UXメモ

最近の記事

趣味ってなんなん?

7月から新しい組織に入り、自己紹介シートを書かなくてはいけなかった。 昔からこういう、自分を知ってもらうために何かを書くという作業がかなり好きでテンションがあがるのだが、いつも「趣味」という欄に何を書いたらいいのか迷って手が止まってしまう。 無難に映画鑑賞や読書と書くと、なんだかつまらないというか、ありきたりすぎてなんか嫌だなと思って書けない。 どうせかくのなら、どこかに面白い要素なり、気になる要素を入れたくなってしまう性格なのである。 かといって、毎週銭湯に通っているのだ

    • 現実逃避はもうしない

      最近、オンライン旅行なんてサービスを聞いたけど、私は旅行が大好きだけど、まったく惹かれない。 私は石原さとみも綾野剛も大好きだけど、放送中のドラマ『恋はDeepに』は現実離れすぎて全然面白くない。人魚はアリエルしか勝たんのよ。 現実は相変わらず絶望的だ。 最近、ずっと前から気になっていた近所のミシュランのお店に行けた。 普通だったら予約が全くとれないのに、すんなり入れた。 最近、約1年ぶりに会社の後輩に会えた。 もう新卒じゃなくなってた。そして私は3年目になってた。

      • 尊いエビフライ

        • 4コマ漫画を12日間Twitterに投稿し続けた話

          きっかけは仕事だった。 プロジェクトで企画している新しいアイデアを検証することになり、イメージが湧きやすいように4コマ漫画のようなイラストを描く必要があった。 イラストはデザイナーさんが描いたのだけど、その絵がうまくって可愛くって、チームのみんなからも絶賛されていた。 ふと猛烈に私も何かを描いてみたくなり、仕事終わりに描いてみたら案の定全然うまくはないけどなんだか楽しくて ちょうどゴールデンウィークも始まる頃で暇だったので毎日描いてTwitterに投稿しようと決め、12日間

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        記事

          映画:『まともじゃないのは君も一緒』を見て。

          例えば唐揚げにレモンをかけるとかかけないとか。 別に私はどちらでも構わないのだけど、どちらでも構わないことに対して立ち止まって議論をしたいと思う。 例えば夫婦別姓とか。 それはふつうだからとか、当たり前だからとかで立ち止まらずに思考停止したまま物事を進めるのは嫌だ。 結局ふつうの決断をしたとしても、ちゃんと自分の意思でふつうの方を選んだんだと思いたい。 めんどくさいけど、めんどくさいことに一つ一つ向き合って決めていきたいと思うめんどくさい性格なのである。 今日は仕事をサボ

          映画:『まともじゃないのは君も一緒』を見て。

          本:『そして、バトンは渡された』を読んで

          わたしはよく本を買い、メルカリで売り、その売上金でまた本を買うという生活をしている。 こうすると、例えば定価1000円の本を買って700円で売ると実質その本は300円で読めたことになる。で、その700円でまた新たな本を買って、、、。 お得だし我ながら賢いやり方をしていると思っているけど、でも読んだ本をすぐ手放すのってもったいない!と思う人もいるのかもしれない。 だけど結局大事なことはちゃんと頭の中に入っているし、逆にいつまでも手元に置いていつでも読める環境を作ってしまうと、

          本:『そして、バトンは渡された』を読んで

          青い世界とポカリスエット

          何回も何回も再生をして見ている。 涙がこぼれるわけではないけど、目に涙が溜まって、鼻をすする。 この感情はなんだろう。 わたしは今何を感じているんだろう。 わからないけど、わからないから、わかりたくて、何回も何回も再生をして見ている。 ドアを開ける直前に振り向いたあの少女の顔。 なにかを決心した時の顔だった。最後に後ろを振り向いたのは名残惜しいからではない、もう振り向くのはこれが最後、これからは前だけを見ていくという覚悟をしたから。 ドアを開けて駆け抜けたその先にいるも

          青い世界とポカリスエット

          人生において大切なのは『早期発見』だと気づいた

          今月、虫歯の治療費で50,000円を失った。 左奥歯の大部分と大金を失ってから初めて私は人生において大切なのは早期発見だということに気づいた。 家のポストに『大人の歯科検診』のハガキが入っていた。特定の年齢の人は無料で検診を受けられるとのことで近くの歯医者に行った。 神経にギリギリ到達しそうな大きな虫歯があった。 いつもの虫歯治療では対処できず、セラミックスの歯を被せることになった。それが没頭の50,000円の正体だ。 何の痛みも感じず、でも気づいた時には手遅れだった

          人生において大切なのは『早期発見』だと気づいた

          拒絶反応を喜ぶ

          私は前に立って戦って失敗してボロボロになって、治しながら治してもらいながらまた前に立って戦う働き方が好きだ。 だから、いろんなものが用意されて整えられて、助けてもらえて、失敗すらさせてもらえない今の恵まれすぎた環境が結構吐き気がするくらい嫌いだったりする。 最初はなんだこのモヤモヤした気持ちは。と思いながら働いていたけど最近ようやくこうやってはっきりと言葉にすることができるようになった。 自分の拒絶反応に気づくこと。 そしてそれに気づいた時にちょっと喜ぶようにしている。

          拒絶反応を喜ぶ

          諦めて前に進む

          『諦める』という言葉がめちゃくちゃ輝いて見えた瞬間があった。 それは年末の紅白歌合戦で星野源が『うちで踊ろう』を歌っている時に出てきた 「僕らずっと独りだと諦め進もう」の歌詞を聞いた時だ。 諦めることで前に進むこともできるんだと知った。 年末にその歌詞を聞いて、2021年の目標は『諦める』にしようと心の中で決めた。 優柔不断で完璧主義なところがあるので、何事も諦めがつかなくてつい、納得がいくまで頑張りすぎてしまう。 最近会社で360度研修を受けた。 日頃共に働く上司や

          諦めて前に進む

          不幸な1日を笑え

          最悪な1日だった。 朝起きてああ今日もか。肩が痛い。 土曜の朝ひどい寝違えをしていた。人生で一番ひどい寝違えだった。1日我慢したら治ると思っていた。治らなかった。整体か整形外科どっちいけばいいのかわからない。考えるのがめんどくなり迎えた4日目の朝、限界が来て仕事を1時間だけ休み整形外科に駆け込んだ。 薬と湿布をたくさんもらった。 1時間ぴったりで家に帰ってきた。薬を飲んだ。和らいだ。4日間の苦痛が1時間で終わった。 もっとはやく行っとけば。を繰り返して何年目。人は過ちから学ば

          不幸な1日を笑え

          お母さんは給食のおばちゃん

          私の母は地元の小学校で給食を作っている。 でかくて白いエプロンと帽子をかぶってマスクをつけたあのおばちゃんだ。 私はずっと小学校の給食が大嫌いだった。 大嫌いなくせに学校給食をテーマにした作文を書くという宿題があり、大嫌いだったイカが給食が美味しくて食べられるようになったと書いた嘘まみれの作文がなぜだか評価され、お昼休みに私が作文を読む姿が各教室のテレビで放送されたことがある。 私はいまでもイカが大嫌いだ。 昨日ジョナサンに行って、カラマリフリットという単語が気になり注文

          お母さんは給食のおばちゃん

          人の間違いを許せる大人になれそうでなれない

          1年目の時にさんざんミスしたり足引っ張ったりしてきたのに、いざ自分が足を引っ張られると「んなああぁ」ってなる器の小さい自分に腹が立ってこの文を書いている。 女性がいる会議は長いとある人は言った。 その発言に怒り狂っている人たちは、じゃあこれまでの人生で一度も間違えたことはないのだろうか。 誰しもそれ絶対言ったらあかんやつ。的なことを言ってしまった経験はあるんじゃないだろうか。ないんだろうか。 そうは言ってもさすがに国レベルの人がそれを言ったらだめなんだな。 間違いを謝って

          人の間違いを許せる大人になれそうでなれない

          諦めてスパイスカレーを作る

          緊急事態宣言が出て数日がたった。仕事もやっと在宅に切り替わり、再びワンルームで過ごす日々だ。 出かけたいな、遊びたいな、人に会いたいな、なんて叶いもしないことに思いを馳せてももう意味なんてないので 諦めてターメリックとコリアンダーとカイエンペッパーを買ってわたしはスパイスカレーを作る。 玉ねぎをみじん切りにして、色目が変わるまで炒め続ける。 てか10分以上もただ玉ねぎを炒め続けるなんてできない。集中がもたない。 もう焦げてんだか色が変わっただけなのか見当が付かなくなった

          諦めてスパイスカレーを作る

          言葉の棚卸し

          日常の中であ、これ取っておきたい。 と思った言葉たちをせっせと書き、 せっせと折りたたんで詰め込んでいる瓶がある。 たまに瓶の蓋を開けて、おみくじみたいに手をごそごそいれて一枚だけ取ってみることもある。 実はこれは自分で考えたオリジナルではなくて、元ネタはFacebookで誰が投稿していたものだ。 その方は人から褒められたことを紙に書いて嬉しかった度合いで小銭と一緒に瓶に入れて保管していたらしい。 そこから着想を得て、言葉の瓶詰めをはじめた。そして毎年年末になったらたまっ

          言葉の棚卸し

          オープンに生きたいだけ

          生理痛が今日はきつかった。 いつもだいたい1日目はかなりしんどくて薬を飲んでいるのだけど、 今日はいつもに増してダメな日だった。 帰りたい、帰ろうかな、と迷っている時点でもう帰った方がいいのだけど、 我はクライアント先に常駐の身。 しかも常駐し始めてまだ数週間。 なんか休みづらい。 しかもコロナ禍の中で体調不良で早退しますと言うと、なんか勘違いされそう。 体調悪いってわかってたんなら最初から会社来るなよって思われそう。 風邪だとなんとなくこれ風邪かも。とかなんか体調悪い

          オープンに生きたいだけ