2期23話 +思案

 様々な可能性の一つである彼らの多様な集合体という松さんについての話ですか?
 そっくりさんが晒されると自分も被害受けるんですが良いんですかダヨーン…。

 誰かと思ったらプロデューサーなんだw
 なんとなく懐かしい作画な感じ。メタいイヤミさんつっらwww客観認識ちゃんとあるんだな…共感はね〜あるよな〜。イヤミさんにはないね〜。
 異次元のクズという語が出てきた
 君的確ザンスね!の顔好き。社長!
 二期後半も後半で自分のキャラで悩む松さん救えなさすぎないか!
 解散!のとこのみんなの顔好き。

 むつごがんばって 



思案

 物語に実際それほどの意味はない浮ついた存在が松さんという枠組みの中のキャラクターだというか、結局50話近くかけてまだどうしようかなーって言ってるんですよ、彼ら。
 頑張ったところで意味はそうそうないし、吹っ切っていっそのこと遊び尽くす以外におそらくどうやっても悩みが尽きない、中途半端に現実を突きつけられている彼らです。結局のところ終着点探しをして右往左往しているだけのアニメが松さん。それを見て不安になる視聴者、それでも前に進むことを望んでしまう視聴者、彼らの存在意義について考える視聴者。それを受けて更に不安になる松さんの彼ら。
 彼らがやってきたことは何だったのか。自分達のリメイク、昭和の復興、現在との融合、新たなステージの模索と構築。何も考えなくて良いほどには用意されていない場所に放り出されてどうしようどうしようって言いながらどうにかしようとしてどうにかしてどうにもならなかった1期と、どうにもならなさに諦め半分それでもどうにかしようと思わなくはないけどもうほぼほぼ諦めている2期と、しかし終着点を飾るのは彼らしかいないという責任と。
 何を言おうが彼らを中心にアニメは展開されるしかないのですが。

 ところで完全な幸福でありどうあがいてもバッドエンドなのは白黒への回帰じゃないですか?全てが何の意味もなかったことの示しでしかない。

松さん2期感想

2期各話感想と少しの考察。文章になっていない文章が多い。
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