取り敢えず、今は道半ば。【7】

先日、ようやく放送大学での平成29年度2学期の成績が発表されました。
有難いことに、今学期の放送授業科目&オンライン科目の成績は
(A) 11科目
 A  4
 C  2
という構成の成果を揚げました。(A)は最上位の評価で、C は単位認定ギリギリの合格評価です。

評価だけで考えたら、私の力では、もう上出来だと思っています。
うっかり理系の科目を2つ程履修してしまったので、あわや不合格かと思ったのが2~3科目あったのですが、どうにか底力を出し切り無事通過しました。

放送大学の卒業(学位授与)の要件は、124単位の獲得。
そのうちの20単位はオンラインかスクーリングでの履修が必須要件。

どうにか、この平成29年度2学期で全て履修完了しました。
この春(3月)に卒業を叶えたいところですが、全科履修生としての在籍期間が未だ3年半なので、「在籍期間4年以上」の要件を満たせず。

私の卒業と学位授与は、秋までお預けです。
あと半年間…秋までは、首を長くして待つことにします。

ちょっとね、これまでの履修の軌跡を可視化してみようと思い立ちまして。

まずは、年度別の単位獲得数をグラフにしてみました。

国家資格の前身である資格を受験したのが2015年度。その翌年2016年度に、国家資格を受験。その各年度の1学期は資格の受験勉強に集中したので、殆ど放送大学の科目を履修せず。それぞれ2学期で放送大学の科目を集中的に履修しました。

幸い、IT系ベンダー資格や国家試験の受験などを通して、自分なりの勉強方法というかメソッドが徐々に確立出来ていたので、放送大学の学習でも「量」「分野」を計算しながら、無理なく履修を進めていきました。

お陰様で、最期の学習期間となった今学期(平成29年度2学期)は、1学期間で37単位を獲得しました。この点は、自分でもよく頑張ったと思います。

いつも放送大学の試験勉強は、殆ど履修科目を決めた後の半月間と、試験直前の半月間だけ、集中して取り組む事にしていたのですが。

今学期はかなり煩悩に負けてしまい、Amazonプライムビデオを観まくっていて、試験前1週間の最後の追い込みが鈍ってしまったので…。今回だけは正直、勉強不足で不合格が幾つか出るような、残念な結果になるかもしれない…とビクビクしていました。

でも、試験対策用の資料整備はしてあったので、ギリギリ「最低限の学習」は遂行して、どうにか成果を結んで、今学期も全科目を合格しました。

次に、評価別の割合をグラフにしてみます。

(A)の評価が多い事に、我ながらビックリです。これって百点満点での90点以上の評価なのです。

放送大学の勉強を始めた頃は、自分なりの学習メソッドが確立できていなかったので、合格できた科目でも C や B の評価が多かったけれど。
段々と慣れて、勉強の合理的なコツが解ってからは、(A)の割合が格段に増えました。

特に、オンラインで履修した科目のうち、
・4,000字以上の分析レポートを課されたオンライン科目と、
・人口知能っぽい対話ができるプログラムを作成して提出するオンライン科目
の2つの科目は、自分なりに力を振り絞って課題を提出したので(A)の評価が得られて、本当に嬉しかったです。

ここ数年は、早期の卒業を主眼に「確実な合格」を目指して突っ走っていたけれど、実は「じっくりレポートを作成する」のも案外面白いなぁ~と、最近は思い始めていました。

だから、次の目標である、C大法学部の通信課程では、がっつりレポートを書きまくろうと思っています。多少は落ちてもいいから、とにかくレポートを書いて評価を受けてみたい…書き慣れたい。今は、そんな気分です。

・・・ということで。

放送大学編は、ひとまずこれで、ひと段落となりました。

2月中旬から、C大法学部の通信課程の単位習得に向けて、始動しています。

この「C大法学部の通信課程で学習する」というミッションは、じんわりゆっくり遂行する予定で、まだまだ先は長いですが、無理をしない範囲でマイペースで頑張っていこうと思います。

55歳の野望。
しなやかに頑張ります(^^♪



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50代からの将来設計について

50代からの将来設計について。「いまの気持ち」を切り取りながら、色々と記していこうと思います。
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