変化は遅効性。大事なのは自分の変わり目に気づくこと。【時代の変わり目】

皆さま、こんにちは。
【書くンジャーズ】水曜担当のAKIです。

今週のテーマは【時代の変わり目】

私もいい歳なので

昭和→平成
バブル→はじける
windows95
テレホーダイ→常時接続
ポケベル→携帯→スマホ
ゲームウォッチ→ファミコン→プレイステーション→wii→Switch

などなど、様々な時代の変わり目を体験しております。

その経験からいいますと「時代の変わり目」なんていわれるものは、ひとときの宴のようなもの。
「何かが変わるかもしれない」という期待。それに付随する高揚。そしてほんの僅かな不安が伝播して、世の中が酩酊している状態です。
ピークの地点を越えると徐々に酔いは醒め日常に戻っていきます。

もう少しわかりやすく例えてみましょう。

イメージしてみてください。
金曜夜。仕事が終わったあとのイベント参加。

謳い文句は一流シェフの料理ビュッフェ、美味しいお酒、会費無料。
これはもう、申し込んだ時点で楽しみですよね。
でも「会費無料って本当に大丈夫?」ってちょっと不安にもなります。

当日はドキドキしながら会場に。
素敵な内装、接客も良く(変なものも販売されず)、初めて会ったのに話の合う参加者たち。前向きな空気と一体感。超楽しいですね。

食べて、飲んで、話して、笑って。
素敵な出会いと今の時間に乾杯!!
でもイベントが終われば、月曜はまた会社。

ここで質問です。
このイベント後の週末、あなたならどのように過ごしますか?

翌日は普通に起き、生活リズムを崩さないように、いつも通りの週末を過ごしますか?

「イベント楽しかったなぁ」と記憶と味覚を反芻し、まどろみながら過ごしますか?

昨日知り合った人たちと今後をつなげるために連絡をしますか?

高揚した気分のまま、新しいことをはじめようと思い立ちますか?


心理テストではないので、正解はありません。

でもこの週末=宴の後の過ごし方はとても重要。
時代が変わるような大きな変化というのは、じんわりと世の中に浸透していくものです。
今、ゆるゆるとはじまっている変化の兆しは、来年元号が変わり、消費税があがり…と目に見え実感できる形になって現れてきます。そして数年かけて世界のルールや価値観がシフトするのです。

目端の利く人は、すでに動き始めているでしょう。
あなたはどうですか?

変化に気づかず、あるいは拒み、今までと同じであり続けるのか

あの時はよかったなと宴の幻を追い続けるのか

変化に合わせて自身の在り方を変えていくのか

必ずしも時代に合わせて変わる必要はありません。
でも時代の変わり目ばかりに目を奪われて、自分の変わり目を見落とさないようにしたいですね。



先週のマガジン【倒したい敵】はこちら

そして個人ブログでマガジンに投稿した記事の振り返り記事を書いています。合わせて読むと多分面白いので読んでください!


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AKI

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