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データと情報の違いとは?えっ?一緒じゃないんですか?というお話。

こんばんは、39歳からITエンジニアを目指している"aki"です。

そして人生をベースにした、この壮大なプロジェクト(限りなくミクロ)を
"39プロジェクト"という24時間テレビの一企画のようなネーミングで進めております。

さて以前の記事で、PHPという壁にぶち当たる話を書きましたが、一旦PHPのカリキュラムは前半部分が終了し、今日からはデータベースの講義が始まりました。
初日ということで、まだ概要しか理解しておりませんが、書き記していきたいと思います。
初めに先生から教えていただいた内容としては、データと情報の違いからでした。
「みなさんは、データと情報の違いが分かりますか?」
と問われたわけなんですが、みんな分からないので、教室内は一旦静まり返りました。
黙祷に入った私たちを見て、質問を投げかけたんですが
データと情報が違うという前提で話しているのに、私の頭の中では、データって情報じゃないの?がぐるぐる回ったわけで、データ=情報の認識は、生徒全員が共有しており、誰も答えることができませんでした。

解答

データ →  事実
情報  →  いくつかのデータを集めたもの

天気で言うなれば

天気情報は、日付・天気(晴れとか雨とか)・湿度などのデータの集まり

だということです。

データには、種類がたくさんあるんですが、授業で割愛されたのでここでも割愛します。
この言葉、データと情報というのは、例えIT業界の人でも有識者の方でも、間違って使っている方は結構多いのかなぁと思いました。
聞く側も、使い方を間違えていても大した違和感がないので、それが問題視されることもないんだろうなと思います。

そんな前置きからスタートしたわけなんですが
歴史にも少し触れました。
簡単にいうと、昔はデータ(情報も)を紙で管理していたわけです。
例えば仕入れ台帳とか、客員名簿とか、何でもかんでも紙でした。
時代劇なんか見てると、筆で巻物に文字買いてるシーンありますよね。
あれも記録しているわけですから、一緒ですね。

ただそれだと、紛失するし面倒くさいってことで
すいません、江戸時代からいきなり現代に戻ってきますが
コンピュータで管理するようになりました。
簡単に作成できるし、修正できるし、複製できるし便利になりました。

ただ誰かがそのデータを編集している間は、他の人はそのデータにアクセスできないという問題があった。
見るだけなら3人ぐらいモニタの前に並べば見れないことはないですが
流石にそれは、大変だと

他にも問題があって、会社で言うと、部署ごとにデータを管理していました。
例えば経理、総務、人事などの部署がそれぞれデータを管理していたため
データを気軽に閲覧しにくかったし、重複するデータがあったりして無駄が多かった。
重複しているデータに関しては、それぞれの部署がデータを変更して統一する必要があり、データの整合が取れない場合もあったと。

そこで登場するのがデータベースで、各部署から切り離して別場所に保管し、それぞれの部署がアクセスする形をとったそうな。
データを共有することにしたんですね。一元管理ということです。

そこから先は、これから勉強しますので
今日はこれぐらいに・・・

それではまた。



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