0051/京都市北区紫野 大徳寺「瑞峯院」・前田昌道ご住職 編【『聞き書き、町、人、温泉、1000の言葉』旅ジャーナリストのかたあきこ】

「生きる上での基本となる呼吸。大きく息を吸って大きな声を出す。呼吸をするとたくさんの空気を吸う。すると血のめぐりがよくなり、心が穏やかになる。呼吸を整え、心を整え、自分の感性を高めることが大事。周りにふりまわされないために。大きく息を吸って、自然から今日一日の元気をもらいましょう」

(京都市北区紫野・大徳寺「瑞峯院」 住職・前田昌道さん)


のかメモ>京都の宿に滞在して、名刹の朝のお勤めに参加。とても清々しい気持ちになりました。朝、大きく深呼吸して、大きな声で読経する。これがどうしてこんなに気持ちがいいのか、ご住職様に尋ねました。ストレスとどう向き合うか、、、これ、最近のテーマです。旅から学んだリフレッシュ法を伝えられたらって思ってます。、、、、「自分の感性を高める。周りにふりまわされないために」、フリーランス応援のメッセージに聞こえて勇気づけられましたー☆

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『聞き書き、町、人、温泉、1000の言葉』

旅ジャーナリスト・のかたあきこです。私が旅取材の日常で出会った、心に残る「1000の言葉」を綴っていきます。
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