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面白くないコンプレックス

私にはコンプレックスがあるのですが、それは

自分が全然面白くない

ってことなんですよね〜。だから一緒にいてくれる人に対して「わたし、、全然おもしろくないですけど、、、時間使って、、、だいじょうぶですかね。。?!」みたいな気持ちになるんですよね。

かわいい子はいいですね、かわいいだけでいいし。賢い子はいいですね、賢いだけでいい。富裕層もいいですね、生きてるだけで富裕層。

しかしかわいくも賢くもない結果、さらに面白くもねえというデケエ十字架、これ結構重いっすよ。なんか、努力でどうにかなりそうなところがまたつらい。

友人の彼女に会ったりすると、かわいいうえに面白かったりして「なるほどこのレベルでないと恋人とか!!できないですよね!」と納得して家に帰る羽目になる。

そしてささやくんですわ、、ベッドの上で悪魔が、、

「お前...そんな面白いこと一つも言えないで、よく生きてんね。。」

みたいな気持ちになるんですね。まあこれはコンテンツ文化に毒された弊害だとは思うんですが、あまりにも持ってる武器がない自分に毎回ビビるんですよね。

かわいくもねえ、権力もねえ、金もねえ、さらに

面白くもねえ


ぬおーーーーどうしたらいいのーーーーーもういいわ 水路のメダカとか見て死にます。

ということで、面白くないコンプレックスは結構「ックワー!!!」みたいな話だということでした。以上です。

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