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茹でパン2 防災にもアウトドアでも日々のご飯にも。

BE-PALさんや、GRAVYさんなど、アウトドア雑誌に、ポリパン®︎を取材していただくことも多くなってきました。その中で、前回にご案内した「茹でパン」と違うバージョンで、ご紹介しているのが、こちらの「茹でパン」です。
フォカッチャの生地を発酵させて、ポリ袋そのまま茹でています。前回の生地より少ししっかりしているので、そのままご飯として食べやすいかもしれません。

茹でパン
薄力粉50g
強力粉50g 
塩 小さじ1/4
砂糖 小さじ1~2
水 60g
インスタントドライイースト小さじ1/4  *
オリーブオイル大さじ1
お好みで、2cm角くらいにしたソーセージ、ベーコンなど。

作り方
1. 水にイーストを振り入れ、2,3分置いてから混ぜる。(すぐ混ぜるとダマになるので注意)
2. 粉類(薄力粉、強力粉、塩、砂糖)をポリ袋に入れ、空気を入れてシャカシャカ
3.2に1とオリーブオイルを入れて、空気を入れて袋を閉じてシャカシャカする。
4.ひとかたまりになったら、しっかり空気を抜いて上の方をしっかり縛る。
5.2倍程度になるまで放置する。(速く発酵させたかったら、お腹に入れたり、ぬるま湯につけたり、日向に置いたり、30~40℃くらいのところで温める)
6.お水を鍋に入れ、2倍程度に膨らんだ5を入れて、火をつけて茹でる。
7.片面10分ずつ合計20分ほど茹でたら出来上がり。

ソーセージなど具を入れる場合には、1で粉と一緒に混ぜる。

*イーストの量は、速く発酵させたかったら多めに、ゆっくり発酵させたかったら少なめに。このレシピならマックスは小さじ1/2、少ないのは耳かき一杯程度でも。発酵させる温度も、速めたかったら、30~40℃で温める(酵母の活動が一番活発になる)し、ゆっくり発酵させたかったら、常温に置いたり冷蔵庫に保管したりする。

**ポリ袋は、熱にも強い高密度ポリエチレンを使ったシャカシャカしたものを使うとなお良いです。
アイラップ

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梶晶子

食べ物周りで笑顔になるのをみるのが最高に幸せ。カフェのつもりで開いたらパンが人気になり、パン屋に。今はパンを教えている。仕事場にしてる一軒家が、ごちゃ混ぜに人が集う場所になったらいいな。「笑顔の魔法ポリパン®︎」考案者。#happyDELI#ポリパン

ポリパン通信

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