Aking(あきんぐ)

年間地球2周以上移動している旅人。第1回全日本ダンス指導者 指導技術コンクール 最優秀賞・文部科学大臣賞受賞。ダンス指導者としては日本人初の受賞。日本唯一のプロスポーツチーム 男性チアダンサー経験者。日本唯一のチアダンス&チアリーディング指導者。

『リズムを変える。すべてが変わる。』

みなさん突然ですが、リズム感に自信ありますか??
日本でリズム感に自信がある人ってなかなか居ないものです。
だけど、人間とリズムは切っても切り離せない関係にあります。
それが心臓の鼓動。
生まれた時から自分自身の中で休まずにビート(鼓動)を刻み続けてくれる唯一の存在。
私たちは常にリズムと隣り合わせに生きているのです。

例えば走ったり運動を続けると心拍数は当然上がります。
落ち着いているビートが

もっとみる

旅の始まり。ドラマの始まり。

飛行機に乗るためリムジンで羽田空港へ向かう朝。
いつもなら稲毛駅から乗るんだけど、今日は津田沼駅から。
ここからがすでに今日のドラマの始まり。

津田沼駅に着いてリムジムバスへ。
バスに乗り込み、窓側の座席に座る。
すると、出発ギリギリで乗り込んできた1人の女性。
バス代先払いを知らずに座席に座ろうとしてた。
運転手に止められて払っていたけど....
この時旅に不慣れな方かな?くらいに感じてた。

もっとみる

あれから3年。そして未来へ。

早いものであれから3年が経ちました。
忘れもしない運命を変えた1日。
2015年8月23日。
あの日は夏真っ盛り。太陽がギラギラと照りつける日曜日。
そう。この日は、ダンス指導者日本一を決める大会「第1回 全日本ダンス教育指導者指導技術コンクール」当日でした。

そのコンクールの参加者の1人だった私。
ちょうどこの時はbjリーグ最後の年に現役復帰を決めた2015年。
しかも復帰したチームが「仙台8

もっとみる

運命の6月。

もうすぐ夏本番の6月。
自分にとって6月は毎年何故かターニングポイントになる。
そう感じるようになったのは最近だけど、物語の始まりは多分2011年。
東日本大震災があった2011年3月。
本番直前だった舞台は、余震や計画停電の影響で中止に。
エンターテイメント自粛傾向にあったこの年。
今まで人生の大半をエンターテイメントの世界で過ごしてきた自分にとって、自分の存在感を感じられなくなってしまった。

もっとみる

本物の指導者とは。

最近巷で色々と指導が話題になっている。
今日は指導とAkingとのお話でも。
自分が指導の道に触れたのは今から15年前くらいだと思う。
多分2003年くらいかな。
ダンサーとしてデビューして2年目くらい。
でもこの時の指導はダンスではない。
接客業としての指導。
当時働いていたレストランでは、コーチングスキルを取り入れて会社の中で有効な資格を持った人のみが新人に指導をすることができた。
で、新人さ

もっとみる