見出し画像

NEWTOWN2018

たまに読んでるCINRA.NETさんが企画していたり、先輩が関わっていたり、多摩地区の活性化でアーツカウンシル東京による助成を受けているイベント、と色々と興味が重なったので、午後から久しぶりにオフにして、NEWTOWNに遊びに行ってきた。

ちょうど着いたらカラオケのど自慢大会。
「みんなでつくる、新しい文化祭」
というキャッチフレーズ通り、おそらく地元の高齢者の方から、近所の学生や家族連れまで、ごった煮な感じで面白かった。

多摩センターのこれまでの変遷の写真、街で暮らした一家の写真(誕生から学校卒業まで)の紙焼きが貼ってあるなど、ローカル愛と

現地に行ったのと、来年の逗子海岸映画祭の企画も動き出したり、年末の自主公演もあるのでプロモーター脳、プロデュース脳になって考えたこと。

イベントもアウトプットの一つ
イベント実施やSPももちろんできるけど、チームのコアバリューはそこでない。
今年はコミッションワークが多かったけれど、生みだしたい映画館には、それぞれストーリーや作品性、創意工夫ある場。
語られない、終われば消えてしまう場だからこそ、もっと伝える必要があると感じた。

僕個人のキャリアや志向ももっと商流として上位なレイヤーなのと、そうした業務の引き合いも増えてきた。(ありがたいしこれはまた別の話)
こちらにリソースを割けるようになりたい。

その形をなんと伝える?
自分の中で、CINEMA CARAVANや逗子海岸映画祭を形容する言葉で、しっくりとfitするものにたどり着けていない。
サブカル、サーフ、ヒッピー、アート、フェス、野外映画祭etc ...
外から見ると様々な、くくって「フェス」なのかもしれないけれど、内側だと違う。
(5年前にお客さんとして行ったときにはそう思ってたけど)

まだうまく言語化ができてないけど。
・人や文化が有機的に集まり、反応し、消えていく。
・もちよる文化や成果物を発表する場でなく、そこで起きる現象を目撃・体感する場
・野外で映画を観ることも含めてプロセス。
終わった後に感覚を持ち帰って人生に還元してもらうこと

そんな深みまでを、19年の開催や制作物で表現できたらなと思う。

ちなみに今日のメインイベントは、似顔絵倶楽部。
イラストレーター・やばいちゃんのキャラクター・おしゅしをフィーチャーした似顔絵を書いてもらうこと。
シュールな作風が結構ツボでファン。

多摩センター近隣の郊外感が非日常であっという間の半日だった。
ノートパソコンをリュックに入れずに過ごしたのは久しぶり。
いい切り替えになった。

この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?