akito/記憶と記録の彩りを。

フリーランスフォトグラファー。Shonan Photo Works.代表。 ZIPなど出演歴あり、レタッチ講座などもやってます。 写真・カメラ・レタッチ系と、日常の思ったことの二つを軸に。魔法のような一枚を作るためのちょっとしたアドバイスを。ブロガーではない人間のつぶやきの延長。

Photoshop〜レベル補正〜

こだわり始めると深みにハマるので上澄みだけを覚えてキラキラにするための書き物。ってことで最初に読んでね↓

まだまだPhotoshopの簡単な機能編。

今回はレベル補正。前回の明るさ変える方法の、ワンランク上の機能。

明るさやコントラストって画像を編集しようと思ったら最初に明るさとか露出を変えよう〜って言葉が脳裏に浮かびそうですが、明るさコントラストから始まり
トーンカーブ??露出だガンマだオ

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Photoshop〜レイヤー〜

キラキラにするための機能少しずつ。

上澄みのキレイなところをすくっていくのでそんなに専門的なことは出てきません。多分。

最初に読んでね。

明るさ調整の時に、
「明るさ・コントラストの調整レイヤーを新規作成」をお勧めしましたが、
そうすると「調整レイヤー」が「新規作成」されるわけです。

ここで出てくるカタカナ。「レイヤー」。

Photoshopでほぼ絶対出てくる言葉で、でもよく分からんレイ

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Photoshop〜明るさ調整〜

キラキラにするための機能少しずつ。

上澄みのキレイなところをすくっていくのでそんなに専門的なことは出てきません。多分。

最初に読んでね。

Photoshopで写真をキラキラにしよう〜。最初は明るさ編。

明るさ変えるのはたくさん方法ありますが、おそらく一番簡単なやつ。

直接明るさを変えたい場合は画面上部の「イメージ」→「明るさ・コントラスト」
を選べば

明るさやコントラストを変えられるの

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魔法を作る前に

これから少しずつ自分が創る世界観の作り方を書いていこうと思います。

いわゆるキラキラしている世界観が主ですが、背景や人物を全て別で持ってくるものや

実際に現場で外部フラッシュなども用いて撮影し、
その場の雰囲気を活かしつつレタッチしていく方法など。

撮り方もありますがPhotoshopでのレタッチが割合の多くを占めています。

なので細かく分類しながら、この作品で今回使うレタッチはこれとこれ

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スタジオ

スタジオ。

スタジオでの撮り方。
光を自分で作り出せるのでロケ撮より簡単。
箱庭としての広さも自然のフィールドよりは絶対的に狭い。

逆に、作り出せるからこそ難しい。

光を作るストロボ。フラッシュ。
ライティングひとつ取っても人によってなんでこんなに違うん!?ってくらい
被写体の表情が変わる。それは人でなくても。パソコンでもイスでも。ブツ撮りの方が難しいという人もいるし。

得意分野があるんだ

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カメラは重さとポートレートモード

カメラは重い。

デジタルカメラはイメージセンサーというものが入っていて
それがフィルムの代わりにレンズ越しに映された世界を閉じ込め、
画像になる。

イメージセンサーもフィルムも色んな形があるけど
一般的には横長なので画像も横長。
最初カメラのこと全く知らなかったけど、そういうことだったんだと
変に納得しました。

いや、なんでレンズって丸いのに出てくる画像長方形やねんッて思ってたので。。。

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