久々にガチで走って気づいた『自分のモノサシ』

今回伝えたいこと

・仲間とガチで走ることの楽しさ
・ガチRUNでは味わえないRuntripの楽しさ
・自分のモノサシを知れば人生は楽しくなる

楽しかったリレーマラソン

昨日、友だちとリレーマラソンに出てきた。
僕はリレーマラソンや駅伝が大好きで、フルマラソンは年に1回しか走らないが、リレーや駅伝は年に3回くらい出ている。昨日の大会では、一周5kmのコースを一人1回ずつ走って、タスキを繋ぐという設定。
僕がランニングを通して出会った仲間を集めて、チームRuntripとして出場した。

みんなRuntrip viaにもよく参加してくれているので、チーム名は以下の2つにした。(エントリーの都合上、勝手に決めさせてもらったw)

We Love Runtrip

Runtrip Lovers

※Runtrip Loversの皆は「Runtrip viaのポーズってないの?」と言いながら、Runtrip viaのロゴにある”>>”を指で作ってくれた。

※Runtripポーズ、ゆるく募集中。
もしいいアイデア浮かんだら、DMください☆

仲間とガチで走ることの楽しさ

「皆でひとつのことを乗り越える達成感」
「ゴールした後の爽快感」

これに尽きるのではないだろうか。

しかし、リレーマラソンであれ駅伝であれ、他にチームがたくさんいるので、「楽しんでいこう~♪」なんて言ってても、雰囲気に飲まれて頑張ってしまうのがランナーの性というもの。
いつも以上の力が出ることもあるから、それはそれで楽しいのだけど、走り終わった後はとにかくしんどい(笑)苦しいことがほぼ必須でついてくるのだ。
※ちなみに昨日は気温が40℃もあった🔥

ガチRUNでは味わえないRuntripの楽しさ

今回のコースは、とにかくロケーションがよかった。

景色の変わらない競技場とかで走ったあとに、だったら、こんなにキラキラした表情でゴールできるだろうか!!

強い海風&日差しでコンディション的にはなかなか厳しいレースだったけど、それぞれの目に飛び込んでくる景色のおかげで、気持ちよく走れたはずだ。少なくとも僕はそうだった。

なぜ気持ちよく走れたのかって??

普段は自分が走らない場所で、
普段とは違う匂いや景色を肌で感じ、
心地良いと感じるペースで走っていたからだ。

競技場でコレを感じることは、恐らくできないだろう。

タイムや順位はそっちのけで、心から楽しいと感じるコンフォートゾーンに自らを置く。
どこの誰とも知らない人が作ったモノサシ(価値感)に自分を当てはめず、自分のモノサシで楽しむ。

このブログをここまで読んでくれた人には、好きなことは自分らしく楽しんでほしいと思っているので、以下の"問い"を投げかけたい。

あなたはなぜソレが好きですか?

僕は速さや距離は気にせず、気持ちのいいロケーションで、気の向くままに走るスタイルが好きだ。

だからと言って、速さや順位を追求するスタイルを僕は否定しない。むしろ、リスペクトしている。自らにキツい試練を課して、仕事との両立を図り、自分に打ち克つべく努力を積み重ねている人はすごい。

レース後に、一緒に写真を撮ったチームMATSU RUNは、自分らしくランニングを楽しんでいる人たちのコミュニティだ。
レースでの自己ベスト更新を目指している人もいるし、RuntripスタイルでRUNを楽しんでいる人もいる。

今回、久しぶりにレースに出て、速さや距離を意識して走るのも楽しいなと思えた。
でもやっぱり、素敵な仲間やロケーションに囲まれながら走ることが好きなんだと、自分のモノサシを再認識することができた。

好きなことにとことん向き合うと、自分のモノサシが見えてくる。


自分はなぜソレが好きなんだろう?


モヤモヤを抱えている人は、この問いを自分に投げかけてみてほしい。

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