コミュニティリーダーになって気づいた、全てのユーザーさんに伝えたいこと・webサービスに関わる人に伝えたいこと

こんばんは。ついにAndroidと決別したあっきーです。
イベントではディレクターなのに「AirDropしよー♪」の輪に入れず、アプリを使っていない(使えない)という由々しき事態w
コミュニティリーダーになったことを機に、iPhoneへ乗り換えました。
アプリが使えるようになったことでRuntripの全サービスにアクセスできるようになったわけですがw とても大きな気づき2つありました。

①サービスの楽しみ方・使い方は人それぞれ!
②MeetUpやコミュニティ運営は、できることならすぐにやるべき。

①サービスの楽しみ方・使い方は人それぞれ!

Runtripには3つのプロダクトがあります。

・コースを投稿・検索できるアプリ→Runtrip・競争しない自由なランニングイベント→Runtrip via
・ランニングをもっと身近にするメディア→Runtrip Magazine

この3つのサービスに対して、僕は普段、以下のような役割をもっています。

・Runtripの新着コースをSNSで紹介する/アプリのプッシュ通知を打つ
・Runtrip viaのディレクターとして各イベントを円滑に回す
・Runtrip Magazineの新着記事をSNSで発信する
・Runtripという共通項で繋がるRuntrip Loungeを運営する

今まではRuntrip viaのディレクター業務とSNS運用が中心だったのですが、2ヶ月ほど前にRuntrip Loungeのコミュニティリーダーとなり、アプリのプッシュ通知を打つようになってから、ユーザーさんとの関わり方がグッと変化しました。
それまでは、イベントに来てくれる方々&SNSのフォロワーさんが僕の中での”ユーザーさん”だったのですが(ほんとごめんなさい)アプリを通してランニングを楽しんでいるユーザーさんとコミュニケーションをとるようになり、Runtrip viaでは会えないユーザーさんとコミュニティ運営を通してコミュニケーションをとるようになりました。
この変化が起こったことで、今までどれだけ狭い視野でユーザーさんと接していたのかを反省すると同時に、Runtripというカルチャーを通してランニングを楽しんでいる人の多さに気づきました。今日も、

「Runtrip viaはまた参加したいと思ってるよ!」
「アプリいつも見てます。名古屋のコースが少ないから私が増やします!」
「こないだ友だちとこのコースで走ってきたよ!」

なんていう声を頂いて、心の底から嬉しくなりました。
こうして、たくさんのユーザーさんとの繋がりが持てているおかげで、ユーザーインタビューに協力してくださる方が見つかったり、Runtripに深く携わってくれる方と出会えたりしているので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

▲スターバックス二子玉川公園店で開催しているRUN&COFFEEでの一枚▲

②MeetUpやコミュニティ運営は、できることならすぐにやるべき。

webサービスやアプリに携わっていると、データで可視化されることに目がいき、インターネット(オンライン)で拾えるユーザーボイスが全てだと捉えがちですよね。
でも、こうしてオンライン・オフラインの境目なくユーザーさんと関わるようになったことで、僕は様々なユーザー像を知り、1人でも多くの人にRuntripを通してランニングを楽しんでもらうためにはどうしたら良いかと考えるようになりました。
webサービスに関わっていると、やれKPIだ、やれROIだ、という話をしがちだと思います。しかし、そういった数値に表しにくい、サービスを愛してくれているユーザーさん=コアファンと繋がること、リアルな交流を続けることで、見えてくることがきっとあると思います。
そして、何よりモチベーションが上がります!!!

※私は先月走ってきた富山マラソン前日にMeetUpを開催しました。2019年1月末には、素敵なコースを投稿してくださっている方へ会いに行く予定です。(昨日飛行機のチケットを取りました)

最後に

まだまだ未熟なプロダクトですが、それでも愛を注いでくださっているRuntripユーザーの皆さんに、感謝したいです。
いつか会えることを楽しみにこれからも頑張っていくので、オンラインで繋がれたら嬉しいです!

もっと自由に、楽しく走れる世界へ。


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