わたしはだんだんわたしになる 「抱きしめられること」の意味

「わたしはだんだんわたしになる」はシリーズで制作しております。他の作品もぜひお読みください。https://note.mu/akkoinkolove/magazines

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

ポジティブな反応は励みになります。ありがとうございます!
113

akko

わたしはだんだんわたしになる 短編集

30ページ以内の短編集 日々のささやかな出来事に学びが含まれていることをかみしめて、見失っていた自分自身を取り戻していく日々をマンガに。 【収録話】 「わたしはだんだんわたしになる なぜ子どもの泣き声が耐えられないのか?」 「わたしはだんだんわたしになる 子どもの写真入り...
1つのマガジンに含まれています

コメント7件

はじめまして。私も自己肯定感低い人間です。
akkoさんと似たような家庭で育ちました。
スキンシップが安心感を育むことは知っていましたが、自他境界線も育むというのはなるほどと思いました。そう考えると思い当たる節が多々…。
布団に包まったりカーテンに包まったり、抱き枕やタオルを手放せなかったり。
思春期の頃は誰彼構わず抱きついてトラブルを招いていました。苦笑
今でも、ギュッ、てされるのは大好きです。ただ、不思議なことに自分で自分にしても、落ち着かないんですよね。もしかしたら、まだ「本当の自分が外にいる」という感覚なのかもしれません。
なんかちょっと涙出ちゃって何度も読み返しちゃいました。不思議な感覚……
背骨のたとえ、分かりやすい! そして、じんと来ました。
頭にでかいタンコブ作る程怒ったときや、地震の後に泣き出した時等、思わずやっちまうような事かと思うんですけどねー@@
お陰様を持ちまして、私の服と一緒に洗濯しないで!と言ってもらえるようなパパになれました!
呪ってやる(爆)
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。